東向きの窓から朝日が入って早朝から暑いやらまぶしいやら。
対策としてスダレを吊ることにします。
ところがこの窓、見ての通り玄関屋根が被さってきているので、
単純に軒先にぶら下げるというわけにも行かないのです。
仕方がないので、スダレを吊る為の棒のような物を作ることにしました。
倉庫をごそごそ探したら、ちょうど良い感じの棒があったので、
家の意匠にあわせて色を塗ることにしました。
素材にとことんこだわるなら、柿渋にベンガラを混ぜて昔ながらの方法で色をつけると良いのですが、
ちょっと楽して、現代の自然塗料で行くことにします。
写真の塗料「いろは」は仲良くしてもらっている地元の工務店さんに教えてもらったもので、
日本古来の天然顔料「ベンガラ」から作り出す美しい日本の色をばっちり出してくれる、
優れものです。
さきっちょに切ってある溝はスダレをぶら下げる紐をくくる部分です。
で、いきなりですが、完成~!
正面からの図
とってもいい感じにできあがりました。
すずしいですよ-。
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