薪ラック作成(2)タンパー自作編 の続き
昨日に続いて、本日は基礎石を設置します。
地面をだいたい水平にならして、基礎石を仮置きしてみます。
だいたい位置が決まったら、基礎石より一回り大きな穴を掘ります。
この穴の底に5cm位砂利を敷いてその上においた基礎石が半分弱程度埋まる深さを計算して掘ります。
以前ジュンテンドーで特売していた時にコンクリート用に買っておいたバラスを使います。
穴の底に5cmほど砂利を投入し、昨日作成したタンパーでガンガン突き固めます。
基礎石が4つとも設置できたら、反りのない木材を乗せて水平機で水平になるよう調整します。
石を足しては突き固め、石を取っては突き固めの繰り返しですが、
ここはおうちゃくせずに、きっちり水平を出しました。
基礎ができたので、先週作成したフレームを設置するのですが、
軒下設置から予定変更で屋外設置になったので、
屋根勾配をつけるために片方の高さを10cmほど切り落として組み直します。
奥行きが50cmなので2寸勾配になる計算です。
また、デッキに塗る予定で購入していたナフタデコール(防虫防腐着色ステイン)を塗ってラックの腐りを防ぎます。
このナフタデコール。友達の大工さんがキシラデコールは高いので、これで十分と教えてくれたもので、
なかなか良い感じで仕上がりました。
早速棟上げです(笑)
基礎石の羽子板とコーススレッド1本(あとで垂直が出てからガッチリ止めます)で止めて、
斜めにかけた木材に仮止めすることによって自立するようにしたところで、
本日は終了!
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番外編:今日のごはん
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手羽先はダッチオーブンを使ってスモーク仕上げにしてみました。
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