締め切りの仕事に忙殺されて、またまた更新をサボってしまいました。
ご心配かけてすみません。
元気にやってますよ~(笑)
久しぶりの記事は、ご飯関係です!
常日頃、バンビやウリボー、その親たちには野菜を持って行かれて悔しい思いをしていますが、
この季節になると、ジビエという名のもと、
めったに口にすることはできませんが、僕たちを幸せにしてくれます。
ここ丹波はボタン鍋が有名ですし、シカ料理もおいしい店があるようです。
お店に行くとお値段も張りますし、何と言ってもお酒が飲めない。
やっぱりお家で食べたいですね。
近所に、前を通るたびに気になっていた猪肉店がありまして、
先々週、ついに突入してきました。
なんでも、猟師である店主が捕獲した純血の猪をここでさばいて売っているそうな。
これは期待が持てそうです。
店の横に設置されたプールには、2頭ほどの猪くんが、掛け流しの山水で血抜き中!
店の中では、まさに解体作業が行われていたり、
普通の人なら、ちょっと引いてしまうほどのインパクトです。
しめてすぐ冷たい山水で長時間血抜きができるこの環境ならこそ、
最高の状態の猪肉を提供することができるのですね。
店番をしていたお姉さんに、いろいろ猪肉のことを聞きながら、
よせ肉になっているので、鍋に入れるとばらけてしまうらしい、
安いタイプをチョイス。
味は同じ、ばらばら上等でーす(笑)
あらかたは、もらった野菜と、アグリフェスタでゲットした野菜。
完璧なる地産地消鍋なかんじ。
せっかくなので、少しだけ鉄板で焼いて塩でいただいてみます。
臭み?
まったくありません。
脂身の甘みが絶品です。
残りの肉は、土鍋でじっくり煮込みました。
煮込めば煮込むほど、肉が軟らかくなってうまくなるそうです。
一緒につけてくれた味噌が、あいますねー。
くどいようですが、臭みなんてまったくありません。
うまみのみ。
猪がくさいと言われるのは、イノブタだったり、血抜きが悪いからと店主。
丹波純血の野生猪を完璧に血抜きした肉は、
だれが食べてもおいしいと感じるだろうと、思いました。
相方謹製壬生菜の浅漬け。
相方の実家では、喧嘩の漬け物と呼ばれているらしい。
取り合いするほどうまいってか!
はいっ!
時は代わって、猪肉を買いにいってから2週間後です。
じつは帰り際にいっぱいプレゼントもらいました。
ひとつは、脂をあつめたもの。
やけどに塗ると、一発で楽になるらしい。
もう一つは・・・
「猪のキモ、たべる?」
という言葉に、2人して、かぶり気味に「食べたーい!!」
買った肉よりでっかい塊、もらっちゃいました。
うちの一番でかいまな板の上にのった、エイのような物体。
ちょっとびびってしまうほど、インパクトがあります。
臭みを恐れて、バルサミコとかせこいことはいたしません。
網脂を綺麗にまいて、ステーキで頂く所存です。
セージとバターで焼き上げました。
少し火を通しすぎたような色をしていますが、
切った中は、しっかり火の通ったロゼ。
またまたくどいようですが、
臭み?
全くありません。
野生ですから余計な脂がなく、
キモそのものの甘さと、うまみが口の中にあふれます。
なんぼでもいけますね。
やまひでさんの猪肉でないと、こうはいかないのかもしれません。
あ、日頃愛読している猟師の方のブログではいつもおいしそうだったのですが、
こんなおいしい物を食べてたのですねー。
うらやましい(笑)
ごちそうさまでした。
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今日のごはん
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自家製ベーコンがすこし残っていたので、
囲炉裏でパンを炙って、庭に勝手に生えたルッコラをのせて、
いい感じの朝食です。
昨夜、満腹で届かなかったキャロットスープ。
さらに煮込んで、野菜のうまみぎっしりです。
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今日の写真
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紅葉を見に青垣の方へ軽トラでドライブしてきました。
タイトル画像に採用~。
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