丹波では、夏はひたすらデッキで過ごします。
冬はもちろん室内。
薪ストーブのある板張りの大部屋が、生活の中心ですが、
なんと言っても、夏のために設計されたと言われる、薄暗い日本家屋。
もともとアウトドア派な僕としては、あまり楽しくありません。
それを解決するべく、先日囲炉裏を完成させました。
まだ排煙の仕組みを完成させていないので、薪をガンガン焚くことはできませんが、
薪ストーブでできた熾きを、囲炉裏に出しては、
暖をとったり、ご飯を作ったりと、それは楽しい囲炉裏ライフになったわけです!
しか~し。
囲炉裏ができるまでは、昔ながらの座卓ですごしていたので、気づかなかった、
現代人ならではの、不都合が出て参りました。
不都合その一
田舎暮らしではありますが、結構パソコンを使います。
このブログを書いているのもそうですが、日々わからないことがあればGoogleさんに教えてもらいます。
囲炉裏暮らしだと、パソコン作業をする体勢を、どうしていいか決めかねています。
不都合その二
ご飯は炉縁に食器を置いていただきます。そのために縁幅を150mmにしました。
当たり前なのですが、ずっと前屈みでご飯を食べていると、
結構腰に来ます。はやく腰が曲がってしまわないか心配にもなります。
それが嫌なら囲炉裏なんかきるな!!
なんて、突っ込みが入りそうですが、
囲炉裏遊びは楽しいので、両立したいという何とも贅沢な悩みです。
「パソコン作業をするための台や、食事の時につかう台が横にあればどうかな?」
「せっかく囲炉裏があるのに横向いて食べるん?」
「じゃあ囲炉裏縁にセットするような台ならどう?」
「高さは?」
しのごの言っていても、使ってみないと具合がよいかどうかわからないので、
簡単な台を作ってみることにしました。
材料は、倉庫に転がっていた端材。
たぶん、パントリーを作ったときの柱材の残り。
微妙に色と太さが違いますが、気にしない(笑)
15mm程度の厚みの板がほしかったのですが、無かったのでフローリング材の残りをカットして利用。
天板は会社で廃材になるところだった、木製パーテーションを再利用。
4台分の材料をきざみ終わりました。
炉縁にセットする部分を滑りやすくするために、引き戸を滑らせるためのテープを、使ってみることに。
こんな感じで、炉縁にあたる部分に貼り付けます。
完成!
左右にツル~っとすべって移動できる仕様です。
端材のかき集めなので、色がばらばらですね(汗)
こちらはパソコン台。
マウスとパソコンのぴったりサイズ。
本当はものがない方がよいので、極力小さく作ってみました。
さっそく使ってみての感想は・・・
やっぱりなんか違和感。
台の高さは座卓に併せて330mmにしましたが、ちょっと高すぎる感じ。
パソコン台の方は良好です。
ま、トライアルなので、使っていきながら改良を加えてベストを探してみます。
とりあえず、もう少し足切ってみようかな。。
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番外編:今日の写真
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友達が、津田かぶのぬか漬けをプレゼントしてくれました。
親戚のおばちゃんが送ってきてくれたそうです。
これがまた、めちゃおいしい。
こんなおいしい漬け物を自分で作れるようになるには、まだまだ修行が必要ですな。
白菜が立派に育ちました。
まだ結球が完了していませんが、今夜いただくために収穫。
カブに、チシャ、サニーレタスも収穫~。
2年越しのホースラディッシュ。立派でしょ。
う~ん。ローストビーフが食べたくなったー。。
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