山の工房作り

日記

猪垣を移動させて敷地を人里側に変更するミッション。
境界辺りの杉をぐるりと伐採してユンボで杭を打ち込んでいくのは大変なので、
「杉の立木に柵を貼っていったらあかんの?」
という相方の驚愕の発想を検討していました。

この作戦の問題点として、
直接ネットを打ち込むとなると、
根のあたりは広がっているのでメッシュの鉄柵が設置できないことです。
イノシシに潜り込まれないように、堅牢にしなければいけませんが、
木の根との取り合いが弱点になりそう。

それなら根の広がり分、木から離したところに杭を手打ちで打って、
その杭を寸切り(全部ネジが切られた鉄の棒)とジョイントし、杉の幹に打ち込む。
寸切りで杉と強接合できているので、杭の太さや打ち込み深度は少なくでき、
ユンボが入らなくても打ち込めそう。
しかし、問題としては杉の植樹ピッチが1.2m程度と細かいので、
杭などの材料がたくさん必要なのと、
強度的に十分現状以上あるとはいえ、
見た目に細い杭では貧弱に見えて現状より弱くなったと見えてしまう可能性も。。

ハンモック吊ったりして現場をウロウロしながらも悩んでいたところ、
神が降りてきました!

絶対ユンボなんて入らないと思っていた敷地端は、
長年イノシシなどの獣道になって、ところどころノリが崩れているのでそう見えますが、
崩れを綺麗に整えていけば、なんとか入るんじゃないかと。

低い枝や、ノリから生えた枝なのが生い茂って見通せない現状。

まずは低い枝を払い無尽蔵に茂った枝や、
木のように成長した巨大極太つるなどを綺麗に取り去りました。

そしてユンボで崩れたノリを整えながらゆっくり奥まで進んでいきます。
杉は根を踏まれたり、ノリを整えるときに根を切られたりと辛かったとは思いますが、
「伐採されるよりはマシマシ!全然痛くないで!」
とおっしゃっていました(笑)

一番奥まで入ったので後は右に曲がって現状の猪垣まで到達すれば、
あとは下がりながら、新しいごっつい杭を打ち込んでいけば完成!
なんだか、いけそうな気がするぅ〜。

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 今日のごはん
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ああ、いよいよ夏休みも最後の夜。
明日からはまた仕事の日々なのね、、、と感傷にひたるはずはなく、
おっしゃ~、おいしいもん食べてがんばるで~!
と、最後の晩餐と相成りました。

毎日、手を変え品を変え食べ続けているきゅうりさん。
今夜は、すり下ろして、ドライトマトとイカをいれて、
寒天寄せにしました。わさび醤油がよくあいます。

じゃがいものビシソワーズ、生ハムのカリカリのせ。
やっぱり、大好きです。(笑)

ご近所さんからいただいたゴーヤは、
鮭軟骨ときゅうりもみといっしょに、ゴマたっぷりサラダに。
ほろ苦さがいいカンジです。

そしてメインは、ハーブいっぱいで下味をつけたスペアリブ。
ズッキーニ・なす・おくらもいっしょにダッチオーブンで焼きました。

夏休み中のランチは、
ベーコンときゅうりたっぷりの冷やし中華や、

梅干しを乗せた、つめた~いお出汁の素麺と、残りもののたこ飯とか、

白ご飯を炊いて、
鰹のアラの船場汁と、採れたてオクラと、ハムエッグで定食。

山形のだし風の漬物をお醤油でサッと煮て、
バターチャーハンにしたものと、
残り物のかまぼこときゅうりの冷麺。

冷たいお出汁に柚子胡椒たっぷりのおうどんなどなど、
暑さにマケズ、しっかりおいしくいただきました。(笑)

ごちそうさまでした!

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 今日の写真
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もうそろそろ変化があまり見えなくなってきましたが、
一応記録として撮っておきました。
こうべをたれてますねぇ。くるしゅうないぞよ(笑)

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