ウッドデッキを作る(6)屋根をつけて完成!

ウッドデッキ

ウッドデッキを作る(5)床を張る の続き

週末ごとの作業なので長くかかりましたが、ついに念願のウッドデッキが完成しました。
屋根を作る工程もいろいろ宇用曲折あったのですが、
写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(汗)

屋根材は中空ポリカという半透明の材料で葺くか、
トタンで葺くか最後まで悩みましたが、
中空ポリカではモダンになりすぎるので、
最終的にはトタンで葺くことにしました。
来年初夏にスダレが安くホームセンターに並んだら垂木と桟木の間に差し込み、
屋根裏は全面スダレ仕様にする予定です。
あとは、屋根勾配をほとんどつけていないので、
積雪でつぶれないことを祈るばかりです。

と、あまりにあっけなくできてしまったので、
母屋からデッキに出る扉の修理を先週行った記録を少々。

写真に写ってる木製の扉ですが、
建具の枠に杉板を張っただけの板戸で、
全く使うことがなかったのか、紙やガムテープですきま風を押さえるべく、
貼り付けてあって、開かずの扉となっていました。

せっかくデッキができたので、この扉はおおいに利用したいところです。
まずは建具としての断熱対策を行うためにも、
枠の内側にスタイロ(発泡スチロール)を埋め込んで、
お風呂工事であまっていた杉の羽目板でフタをすることにしました。
問題は扉を開け閉めするときに使う、スライドする取っ手があるのですが、
これを杉板を張ったあとも機能するように作り直さなければいけません。

この取っ手、猿つまみと言うらしいのですが、
昔の大工さんの細かな仕事が施されています。

こんな小さなホゾ穴を開けるさしもの大工が使うようなノミが無かったので、
かなり苦労しましたが、何とか写真のようなNEW猿つまみを作成しました。
貫通している棒が建具の両側につきだして、これに取っ手をつけて完成です。
スライドが渋くならないように調整して杉板を張っていきます。

建具の重量が相当重くなりましたので、新しい蝶番を買ってきて設置しました。
あたらしい内側の猿つまみは、
うちの山の杉枝の皮をむいた物にホゾ穴を掘って取りつけました。
右上にかんぬきをつけて完成です。

外側はすきま風対策に戸あたりをぐるっと回っておきました。
なかなかの仕上がりです!

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 番外編:今日のごはん
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相方は表の畑で日々野菜を作っているのですが、
愛読書のドゥーパにちょろちょろ野菜作りのコラムがあるのです。
DIYしながらちょこっとだけ庭にある畝をつかってニンジンを植えてみました。
本日それの初収穫。
せっかくなので生でそのままいただきました。
すごく味が濃いい!
小鉢はニンジン葉のおひたしです。

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