囲炉裏を作る・作り方(2)囲炉裏の炉は鉄炉に。

囲炉裏

囲炉裏を作るにあたっていろいろ調べていたのですが、
昔ながらの囲炉裏は床下に石積みで基礎を作って床まであげてくる構造でかなり大がかりです。
本気で薪を年中焚き続けるには必要かもしれませんが、
炭火が中心でちょこっと薪も焚きたい程度であればそこまでする必要はなさそうです。
で、検討の結果、炉は鉄で作り床からつり下げる方法で行くことにしました。
注意するポイントはこの鉄炉の温度が上がりすぎて、
接する木部が低温炭化しないように気をつける必要があります。

炉の簡単な図面を書いて部品に展開し、必要サイズの厚さ2.3mmの鉄板とフラットバーを購入。
いつものようにネットでクリックすると2、3日もしたら佐川の兄ちゃんが「ちわ~っす」って・・・

ここから溶接職人モードへ。
若い頃にちょっとやったことがある程度で、すっかり忘れてしまっています。
しかも用意したのは家庭用100Vで使うなんともかわいらしい溶接機。
はたしてうまくできるのでしょうか(汗)
テストでフラットバーの端っこにビード(溶接のミミズ腫れみたいなやつ)を、
バチバチバチってつけてみましたが、いい感じ。いけそうです。

本日の作業としては材料を刻もうとプラズマ切断機を用意していました。
ところが使ったことなかったせいか、コツがつかめず、どうしてもうまく切れません。(汗)
(そのうち攻略します)

仕方がないのでジグソーに金属切断用の鋸歯をつけて切断しましたが、
これまたけがき通りにまっすぐ切れてくれません。
そもそもジグソーは曲線切るためのものなんで無理がありますよねー。

フラットバーはなんとか切り落とし、サンダーで切り口を整えて寸法通りにできました。
しかーし、800mmの鉄板を四枚に正確に切り分けるのはちょっと無理そうです。
うーん、鉄工所で細かく断裁して発注すればよかったのですが、
それだけ予算が膨らむので節約節約と、一枚もので発注してしまいました。
あまくみとりましたねぇ。

さて、どうしたもんでしょう。

############################
 番外編:今日のごはん
############################
歌とピクニックの帰りに安食の郷によって餅豚のステーキ肉が安かったので買って帰りました。
そのまま焼いてもつまんないのでウッドデッキ天ぷらに。
食材はうちの野菜ラインナップと冷凍庫から白いか、先日作った干しカレイ。
あ、先週丹波栗をもらって大騒ぎでしたが今週は丹波黒豆さまが団体でいらっしゃいました!
写真はほんの一部です。感謝感激です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました