薪ラック作成(1)

薪ラック

今年の2月頭に設置した薪ストーブ。
5月いっぱい位までは寒くて、結構焚いていました。
(といっても週末利用ですので、月8日程度)

初めての薪ストーブって事もあって、薪の確保が大丈夫か心配していましたが、
地元の林業家の方が薪をつくって売っていることをヤフオクで知り、
1立米(軽トラ1杯)譲っていただきました。
初シーズンの4ヶ月間はその薪3分の1位と、残しておいてもらった建築廃材と、
違いを知るためにホームセンターで時々購入した数束の薪でこなすことができました。

今年のシーズンは何月頃から始まるのか?
1シーズンでどの程度薪が必要なのか?
全く見えないままに、とりあえず山の敷地に生えているスギを数本間引いて割り、
井桁に積んでに干していました。

この成り行きでおいてある薪スペース。
それはそれで良かったのですが、
秋の良い季候までに何とかウッドデッキを完成させたいという野望がムクムクとわいてきたのです。
設置場所は当初からこの西側壁の左半分と決めていました。この薪を何とかせねばなりません!
そうしてついに薪ラックを作ることになったのです。

とりあえず、壁の右半分の左側に建築廃材が積まれています。
その右側のスペースに2m×2m程度のラックをつくってしまおうという作戦です。
ま、空いてるところへ移動させていくという、相変わらずの成り行き発想ですな。

この写真の上の方に写っているのですが、4m位の立派な柱材が梯子に引っ掛けてストックしてあります。
昔、建築時に余った建材でしょうか。切るのを躊躇してしまうようなごっつい柱です。
この柱を薪ラックの床になる部分に利用すれば、重さに負けることない立派な物になりそうです。
その他の材料は、今回お風呂・トイレを作ったときの余った建材を利用して組むことにします。

まずは柱になる部材の下の方に床材になる木がはめ込まれるようにキリカキます。

けがいた範囲を丸ノコの切れ込む深さを7mm程度に調整して、定規を使って何度も切り込みを入れます。
ノミでノコがひいた部分をきれいに取ると・・・

なかなかきれいに収まりました。
横からコーススレッドビスでがっちり止めます。
このように多少でもきりかいて組むと床の強度が高くなって、重い薪が大量に格納されても安心です。

この枠を二つ作って束石に乗せて横木をつないだら完成!
とか考えながら、本日はここまでです。

次回に続く。

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