床下収納庫を作る(2)

床下収納庫

今週は、兵庫県三木市で「鍛冶でっせ」という、
三木を代表する50の鍛冶屋が一堂に会する魅力的なイベントがあります。
道具好きの僕としては楽しみにしていたのですが、
訳あって今回は断念。
限られた時間ですが、先週開けた床の大穴を早く閉じるべく、
床下収納庫づくりの作業を進めていきます。

まず、先週発覚した開口内に渡る3本の大引きを処理します。
1カ所張り出していたツカは、地面が沈んでほとんど効いてなかったので、
ほんの少しジャッキアップして、邪魔にならないよう奥へ移動。
飛び出していた大引きは切り取ってしまいました。

そして、2層目になる新設床の大引きも少しシブイくらいの堅木を詰めて、切り落としました。

綺麗に開口全体が収納庫にできるようになりました。

ここからどう作るか、先週の作業後ねちねち考えて楽しんでました。
床板に開けた穴の縁に、フタを受ける木を下からビスで打ち込んで、
フタを床板とフローリング材で作れば、一番簡単にできあがります。
でも、強度的に上から踏んでも大丈夫か、ちょっと不安です。
それなら、アルミLアングルを床板を切った木口に1周ビスで打ち込んで、
フタの木口をアルミアングルの厚み分逃げてやったら、強度的にもアップしそう。とか。
結局、フタと床の見切り部分が綺麗に仕上がらないのがいやで、
木枠を設けることに。
ホームセンターで45mm角、松の垂木を買ってきて、加工します。
丸鋸盤でZになるように15mmずつ角を取り、留め継ぎの為に木口は45度に落とします。

床の開口にはめてみました。
ばっちり隙間無く収まりました!
この状態で、枠の外周を床にけがきます。

フローリング材だけ切れるよう刃を15mm出して、けがき線の内側を切り落とします。
丸鋸なので、角までは切れません。
ノミで綺麗にさぐっていきます。

枠が入り込む分だけ、フローリング材が逃げました。

じゃーん!
綺麗に収まりました。
最初に枠を丸鋸盤で加工するときに、
このようにフローリング材より少しだけ枠材が勝つように計算して刻むのがポイントです。
ツライチにしてしまうと、枠とフローリングの取り合い部分が汚くなってしまうのです。

枠ができたら、土間に砂利を敷いてだいたいのレベルを出します。
煉瓦のない部分はブロックで壁を作る予定。
仮置きしてみます。

床をモルタルで仕上げて、ブロックの積み上げも完了!
施工奥行きがない部分はセメント煉瓦を積み上げました。
煉瓦はいくつか半分に切って、千鳥に積み上げると強度が出ます。

フタがあまりに長くなるので、真ん中に桟木を作りました。
いろはを塗ったらいい感じになじんでいます!!

今週は、ここまで。
来週はいよいよフタを作れるか!?

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 今日のごはん
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ヨーグルト豆腐でカプレーゼを作りました。ヘルスィ~。
花ズッキーニを収穫したので、卵フリットに。
間引きレタスのよこにいるのは、初めての自作ベーコン。
初めてにしては上手にできましたが、課題もいろいろ。
塩抜き時間とか、脂身のそぎ落とし量とか、スモークの時間や温度。
無限の組み合わせで、いろんなベーコンができるなぁと実感。

高見牛100%のハンバーグ♪

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 今日の写真
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相方の畑が、バンビの猛攻撃を受けました(泣)
なんともかわいそうなキュウリ。
しっかし、キュウリの葉なんてたべるんやー。

ナスもこんなありさま。。

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