Zフェアに行ってきました

イベント

今週は、仕事の都合で丹波に帰ることができませんでした。
それなら、仕事の合間になんぞないかなと思っていたら、
友達が、Zフェアがあるよってつぶやいてるのを発見!
ふふふ。転んでもただでは起きません。

もともと古い空冷エンジンが好きで、
車もオートバイも1970年代~1980年代のものを愛用しています。
家も暮らしもそうですが、
古いものは、シンプルで丈夫。大事に手入れしてやれば、
いつまでも、自分のパートナーとして、やっていけるところが大好きなのです。

バイクはカワサキ好きです。
感覚の話なのですが、古いカワサキ車の、がむしゃらで一生懸命な走りがいい。
「できの悪い息子で手がかかるけど、そのぶんかわいい」みたいな事です。
ま、カワサキでなくても、旧車は多かれ少なかれ、そんな感じだと思いますが(笑)

前置きが長くなりましたが、Zとはバイクのことです。

ジヤーン!
カワサキが所有するフレームNo.1?のZ1。
「ドレミコレクションのリプロパーツでレストアしたんじゃない?」
って思うほど、ぴっかぴかです。
フルオリジナルパーツって事ですよね。すげーことです。
1972年製ですから40年以上前の車両です。

Z1と同じ扱いの高台に乗っているのは、ローソンレプリカ。
こっちは、本物のレーサーに近づけるために、
ダイマグはいたり、鋳鉄ローターやロッキードのキャリパーに変えたりと、
いじり倒している車両が多いので、オリジナルはとってもおとなしく感じますね。

こちらは、Z750 FOUR。
Z2の後継。
相方はこれが一番気に入ったらしい。なかなかシブイ選択です。

会場全体の雰囲気はこんな感じ。
お客さんが妙に行儀がよい。
みな、黙々と車両を眺め、写真を撮っていました。
こういうイベントは、別会場で懇親会をやったら盛り上がるだろうなぁと思いました。
いや、みなエンスーすぎて、話が深みにはまりすぎるかな?(汗)

帰りにグッズショップによってみました。
ぷぷ。誰がしめるねん!

おおっ!これは!
GPzのzが小さいのは、空冷GPz1100の印。ジェネレーターカバーのラベルが焼き付けられています。
不人気車両なのに、なぜ商品化したんでしょうねぇ(笑)

で、結局これ買っちゃいました。
なんじゃこれ(笑)

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