今週はなかなかに多忙ですが、来週は家族が遊びに来る予定が入っているので、
やりかけの床下収納庫を何としても仕上げたいところです。
フタさえできてしまえば、見た目的にはOK。あと一息です。
フタを作るにあたって、気をつけなければいけないのは、フローリングの目地。
これがきちっと合っていると、できあがりの見場が俄然違ってきます。
そこんとこを考えながら、一回り大きな物を作り、最後に周りをカットする作戦で行きます。
コンパネにフローリングをはるのですが、床鳴りしないように木工ボンドを塗っておきます。
フローリング材をコンパネに貼るのは、フィニッシュを使います。
細っそーい釘を、エアーでパンパン打ち込むことができる優れもの。
なければ釘でもOKですが、さねの中に打ち込むので、釘締めが必要です。
ムク材のフローリングなので、湿度によって幅が広がったりやせたりします。
今の時期は、湿度が最も上がっているので、気にしなくても大丈夫ですが、
幅が広がっても吸収できるように、目地にこのような詰め物をして貼っていきます。
ちなみにこれは、何か送ってきたときに箱を締め上げていた樹脂の結束バンドを切った物。
乾燥した冬場に貼るなら、何枚か重ねて隙間を大きくして貼るのが吉です。
一通り貼り終わったら、フローリング材の目地の位置を確認しながら、
四方を切り落とします。
あとは、扉を持ち上げるための金物を埋め込む穴を開けます。
ドリルでケガキ線に沿っていくつか穴を開けて、
ノミで綺麗に削り落とします。
ひとつできました!
なかなかのできではないでしょうか。
が、今週はここまで。タイムアウトです。
来週もう一つ作ったら完成です!
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