薪ラック作成(5)2号機追加編

薪ラック

薪ラック作成(4)完成編 の続き

ついに完成した薪ラック。早速薪を移動、どんどん積み上げていきました。
作業が進むにつれ、いやな予感が押し寄せてきます。
ん?なんか元の薪が思ったより多いのか、薪ラックが意外と小さいのか、
みるみるいっぱいになって行くではないですか。。

結果、ぎっしり詰め込んでも全体の三分の二くらいしか入りませんでしたー(泣)
おかしいです。ラックの内寸で1800×1800×500(mm)。
50cmの薪を積めば1.62立米は入るはずです。
うーん。去年地元で購入した軽トラ1杯(1立米)の薪が大サービスで、1.5立米くらいあったのでしょうか?

いずれにしても入らない物は入らない!
しかも週末利用とはいえ、このラック1機では1シーズンの半分の薪があるかないかという感じですし、
迷うことなく2号機の作成に踏み切るしかありません。(勢いのあるうちに!)

せっかく2号機を作るのであれば、この薄っぺらくて背の高い1号機と連結して、
突風が吹いても安心な構造を実現して、一挙両得を狙いたいです。
結局1号機の横にL字型に2号機を設置し連結するのがベストと判断しましたが、
アジサイに次いで今度はバラくんが・・・
幸いバラくんはある程度根を掘り起こすことができたので、
別の場所に引っ越してもらいました。
枯れずに根付いてくれることを祈りつつ、作業を進めていきます。

すでに1号機作成時に作業工程は記録しましたので、ここは駆け足で。
地面を平行にならし、タンパーで突き固め、基礎石を仮置きし、だいたいの水平を出します。

基礎石を埋める場所に穴を掘って、砂利を5cmほど敷いて、タンパーで突き固め、
基礎石を埋めます。この時点で基礎石の水平は完璧に取っておきます。

枠を作って基礎に乗せます。
1号機は倉庫に残っていた建築残材で組みましたが、2号機はジュンテンドーで買ってきたツーバイ材(SPF)。
このときにわかったのですが、恐ろしいほどのアバレ(反る・ねじれる)です!!
材と材をつないでいってもエッシャーのだまし絵のように全く元の位置に戻ってきません。
仕方がないので、棒材を柱にビスで止めてテコの要領でねじれを戻しつつビスで止めるという荒技で、
何とか乗り切ります。

一通り形になりました。
実はここで作業終了。続きは来週という段取りだったので、
仮に火打ち梁的な木(無塗装の木)を打ち付けて万が一の突風に備えておきます。

翌週8/20作業の続き
2号機は材料がSPF。弱々しい柔らかい木なので、床の耐重量性能が全然だめだろうということで、
真ん中にブロックの半割で基礎を埋め込んで束柱を立てます。
ついでに、上下半分ぐらいの位置に棚を作って全体の剛性を高める作戦に出ました。

棚になる材料を取りつけるキリカキを作ります。
丸ノコを深さ7mm程度に調整して何度も引きます。横向きなので、けがをしないように細心の注意が必要です。

ノミできれいにノコ目を削り取ります。

完成!
屋根を張って、火打ち梁も小口を斜めにカットして塗装し取りつけました。
現物あわせで角度をケガいて、丸鋸用角度切り定規をあてながら丁寧に切っておきます。
切った小口の角をそれぞれラックの角になる部分にあてがうことによって、
荷重がかかっても十分な強度が期待できます。
揺すってもびくともしない頑丈な物になりました。

残りの薪を全部積み込んで、空きはのこり半分。
う~ん、もう1機いるのかなぁ。。
とりあえず今回はこれで終了ー!!

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 番外編:今日のごはん
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囲炉裏を切ろうと考えているのですが、まだまだ先になりそう。
今夜は七輪を持ち込んでいろいろ焼きながらいただくことに。
サンマに火がついた~ってショットです。

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