薪ストーブもIT化

ストーブメンテナンス

そろそろ朝夕は冷え込んで、薪ストーブに火を入れたくなる季節到来です。
3シーズン目に入るのだけど、実はなんとか改善できないものかと思う部分があります。

それは、薪ストーブの空気調節。
薪ストーブの火は、ストーブに供給される空気の量で大きくなったり小さくなったりします。
最初はどんどん焚いて、ストーブの温度が高くなったら、
グッと空気を絞り、ゆらゆら燃焼させるのが上手な焚き方。
空気を絞りすぎると、火が消えたりくすぶったりしてしまいます。
空気を送りすぎると、どんどん温度が上がって、ストーブを壊してしまうこともあります。
ちょうどの感じで巡航運転しないといけないのですが、
これが結構手間がかかります。
燃えてる木の状態は刻一刻と変化するので、ちょっと目を離した隙にボーボーになってたり、
くすぶってしまっていたりするのです。

じつは、我が家の薪ストーブはネスターマーチンのS43
京都にある京阪エンジニアリングさんに設置してもらいました。
薪ストーブで京阪エンジニアリングって変わった名前だと思いません?
社長さんに聞いたのですが、
もともと検査機械等を設計製作していた、エンジニアリング会社だったそうです。
あるとき薪ストーブに魅せられて、商売替えをしたとか。すごいですねぇ。

本題は、この京阪エンジニアリングさんが、
エンジニアリング会社だったからこそ実現したんじゃないかと想像する、画期的商品の話です。
それは薪ストーブという鉄の塊に電子機器を取り付けて、
リモコンで空気調整ができるようにする、オプション商品です。

薪ストーブユーザーの中には「リモコンって!」って馬鹿にする人もいるかもしれませんが、
2シーズン使って思うに、これさえあれば相方と頻繁にじゃんけんしなくてよくなるのです。
素晴らしいことです(笑)

先日注文し、送ってもらった部品を開梱してみましたー。

ちょいちょいで設置完了。
いままで、これでひねっていたのですが・・・
ふふふ。六角レンチ君さようなら~~。

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 番外編:今日のごはん
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豚のステーキ肉をどのようにおいしく食べようかなと思案して、
お気に入りのブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」でやっていた、
落合シェフのバターサルビアを思い出しました。
ちょうど庭にセージもたくさん生えているので好都合。
ほんとにおいしくできました!

こちらは、レタスときゅうりとりんごに、
塩味のヨーグルトにブルーチーズを細かくして混ぜたものをかけたサラダ。
ローストした胡桃を乗せて完成。うまそうでしょ(笑)

そしてパエリア~。
メインの具は、白いかと鶏肉とアサリ。
ベースの味付けと食材から出る味が合わさって、ちょうどにもっていくのがポイント。
ご飯の堅さもいい感じにできました。

丹波焼 陶器まつりに行くと帰りに必ず寄る材木屋があります。
ここの材木屋のおばあちゃんが作る丹波栗の渋皮煮が最高で、この日は家の前で売ってるんです。
今年ももちろんゲット!

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