カボチャの苗を買ってきて植えたうねで、すごく巨大な野菜がとれました。
はてさてなんでしょう。カボチャでないことは間違いありませんが・・・
実はこの野菜、スイカと同じうねに植えてあるのですが、
スイカ第一号がなんとカラスに食われるという悲しい事件後にできた物で、
スイカ第2号とともに、
それは手厚く守りにまもって育て上げた子達なのです。
しかし、最大の問題は、
この子いったい誰でしょう!
早速、ネットで質問をしてみました。
ネットってスバラシイですね。即答です。
「スイカかカボチャの台木に使っているユウガオですね。」
「台木からできた実は毒があることが多いので食べない方がよいですよー」
が~~~ん!!
そうなんですか。知りませんでした。
さらに調べると、ユウガオの実からカンピョウを作るのですね。
削って干して、おいしいカンピョウとなるそうです。
でも、毒。。
さらにググっていると、
カンピョウの産地、栃木ではこのユウガオの種を取るための実を干して、
乾燥させた外皮に色を塗ったりして入れ物等を作るふくべ細工という民芸品があるそうです。
せっかくなので、それに挑戦してみることにしました。
本当は上の方に小さな穴を開けて、中実を地道に乾燥させるそうなのですが、
完成品として、イメージしている物が、
入れ物とフタというシンプルな構造なので、
包丁で真っ二つに割ることにしました。
これがまた、ものすごく皮が厚くて、
ちょっとやそっとでは包丁が入りませんでしたが、
包丁の柄の部分の角を少しずつ差し込むような格好で、
格闘することしばらく。真っ二つに割れました。
なかなかおいしそうなユウガオの実です。(でも毒が・・)
ユウガオの毒はククルビタシンという苦み成分らしく、
なめて苦くなければ大丈夫という情報もいただき、
なめて苦くないこの子を食べないわけにはいかないですよね。
内側から実を削り取って、
おいしくいただきましたー。
とろーり食感。捨てるなんてもったいないおいしさでした。
ふくべ細工がどうなったかは、こうご期待。
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番外編:今日のごはん
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摘み立てフレッシュバジルとトマトをつかった、
カプレーゼ(イタリアンサラダ)
ちょっとだけ良いオリーブオイルを奮発すると最高です!
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