いつ水を落とそうか!?

田んぼ

田んぼの籾は日増しに重さを増して、いい色に染まってまいりました。
玄米の形成は出穂してから約1ヶ月で完成形に至るそうで、
出穂のばらつきを考えるとおおよそ35日程度は十分な水と酸素を根に与える必要があります。
一般的にはこの時期に、水がなくなったらあてるなどの間断通水を行うそうです。
酸素供給で水を落としている間に、暑くなり過ぎないように気をつけながら管理します。
これは、稲刈り時にコンバインが田に入ってもスタックしないように、
地面を固め始めるという狙いも有るのですね。
岩澤式の農法はこの時期もたっぷり深水で水をあて続けます。
酸素供給は水中の藻などの生物たちが潤沢に行ってくれるという想定のようです。
土の硬さも不耕起なので、水を落として乾きさえすればいけるってことかな。

うちは、コンバインではなくバインダーで刈り取りしますので、
稲刈りのギリギリまで水をあて続けるつもりですが、
それでも、1週間か2週間前には落とさなければいけません。
稲刈りの最適日を予想して水を落とす日を決めなければいけないわけです。
しかも、できれば水を落としてから刈り取るまでには台風などをくらいたくない(恐)
水がなければ倒伏しやすいし、雨で土も乾かない。。
無い経験と、自然とにらめっこです(笑)

籾を見るといい色になってきていますが、茎はまだまだ全て緑色。
今週は台風がやってくるし、深水でもうちょっと粘りまーす。

田んぼの横にある相方の畑では、ズッキーニがえらいことになっています。
1週間で通常の3倍以上のサイズに・・・
な、なんでしょうか。これは(汗)

そして、本日の収穫!
きゅうりはお化けサイズ含め、まだまだ豊作です。
パプリカがはじめて赤くなりました~。

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 今日のごはん
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久しぶりに餃子です。
枝豆と、瓜のようなきゅうりの糠漬け。

翌日は、巨大ズッキーニをそのまま使って、
ズッキーニのラザニア風。
生トマトのミートソースとベシャメルソースを重ね、チーズをのせて焼きました。

我が家ナスで、大好きなナスペースト。
甘いですね~。

夏野菜いろいろのアンチョビソースがけ。
穫りたての色んなお野菜がたっぷり食べられるって、ほんと贅沢なことです。

アサリのワイン蒸しジェノベーゼ風味。

そして、今週も、用事でキャリー焼菓子店へ行ったので、
食後に、ラムレーズンとキャラメルのチーズケーキがいただけることに!
赤ワインを追加して、のんびり贅沢なデザートタイムを楽しみました。
別腹って、怖いですね~。www

ごちそうさまでした。

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