ネスターマーチンの吸気レバーを改造する

ストーブメンテナンス

「今世紀最強クラス」とも言われる強い寒波が日本列島を襲っているようです。
丹波市はさほど雪が積もる地域ではないのですが、
さすがにこの週末はすごいことになりました。

我が家の畑のシンボルツリーとも言える、ギンモクセイがのび放題なので、
この週末に剪定してやろうと思っていたのですが、
とてもそんな気になれない風情です。
写真は、雪がやんで日が差した瞬間に撮影しましたが、
実際は、ほぼ一日中吹雪いていました。(泣)

となると、インドアでの読書が中心になり、それはそれで楽しいのですが、
ついつい用事したがりの血が騒ぎ、そこらを物色してしまうのです。
いい小ネタを見つけました!
我が家の薪ストーブは、ネスターマーチンのS43。
昨秋に、薪ストーブもIT化という記事で、吸気量のダイヤルを、リモコンで操作できるようにしたのですが、
実はこの吸気周りで、不満が残っていたのです。

それは、下の写真のようにダイヤルのメモリ位置をついつい確かめたくなって、
ストーブ下の扉を開けっ放しにしてしまうところです。
火の状態を確認しながら、空気を送ったり絞ったりすればよいので、
特にメモリを目視する必要はないのですが、
どうしても、「現在、1なのか、2なのか、その間なのか?」
気になるんです。我慢できないんです。
ダイヤルに六角レンチを差し込んでおけば遠くからみてもわかるのですが、
そうすると、扉に干渉してしめることができません。

この機会に、扉の鉄板に六角レンチが刺さる穴を開けることにしました!
あっちこっちを念入りに計って、穴を開ける位置をけがきます。
鉄板がそれなりに厚く、穴開けが大変そうなので、
まずは細い穴を開けて、少しずつ太いドリル刃に変えて広げていきます。
手持ちの金属用刃の、一番太いところまで来ましたが、
目的の六角レンチはもう二回りくらい太いようで、全然入りません。
本来なら、リーマーという工具で広げればよいのですが、
あいにく持っていません。
さー、困りました。

穴を広げる専用のキリがあったので、
ガリガリやってみますが、一向に広がってくれない。

外は大雪で、ホームセンターへ行くのもはばかれます。
あきらめかけたときに、思い出しました!
「そうそう、チェーンソーの目立て用ヤスリがいいんじゃない?」
ってことで、早速ガリガリ、キーキー。

横で相方が、これみよがしに手ぬぐいをかぶって、うるさそうにしていますが、
無視して続けた甲斐あって、うまく広げることができました。

じゃーん。
扉を閉じたまま、六角レンチを差し込んでいる状態です。
レバーが右を向いていると言うことはちょうど「1」という事です。

ネスターマーチンのユーザーにはこの喜び、きっとわかってもらえるのではないかと。
京阪エンジニアリングさんなら、出荷前に簡単に開けておくことができるとおもうので、
是非標準化してほしいですね。
加工自体は簡単で、鋳物は加工しなくて良いので、おすすめです!
こんどは、矢印でも溶接しておしゃれしようかな。

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 今日のごはん
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新物のカマスゴに惹かれて、
今夜のおかずは、囲炉裏で網焼きに決定!
ねちねちあぶって、生姜醤油にちょいと付けて。
とまりません。

水菜です。
スプラウトなので、大きくなるのをじっくり待っていたら、
なんとトウが立ってきました。
このサイズで大人って事です。(汗)
生でわしわし食べても最高です。

大根を鮭骨の水煮とマヨであえた一品。
コショウたっぷりが、お好みです。

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 今日の写真
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会社で使っていた、大工さんが作った机。
解体して捨てる運命だったので、二台ほどもらってきました。
分厚いタモの集成材で作った天板がしっかりしていて、
木工作業台にちょうど良い感じ。
第二の人生を歩んでもらいましょう。

おでんを作るために、大根二本抜いてきました!
この時期、畑はバンビとの戦いです。
今のところヒトの勝ち。(笑)

梅のつぼみが膨らんできましたが、
開花はまだまだ先になりそうです。

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