盆休みが終わるのを恐れるかのように、
遊びスケジュールが過密化しています(笑)
今日は締めに、陶芸の体験に行ってきました。
実は本日の講師ジェームス・イラズムスさんは、
イギリス人陶芸家。
備前で修業され、丹波市で登り窯を築窯されたという強者。
おまけに奥さんは丹波布を作っているとか。
是非一度お会いしたいなと、前から思っていました。
願いかなって、陶芸教室の開催を見つけ、
本日、盆休みの最終日が待ちに待った当日です!
相方と何を作るかについて、あーでもないこーでもないとやってたのですが、
彼女はどうやら食器を作る模様。
僕としては肩のラインが美しい壺に挑戦してみたいのですが、
陶芸教室では小さな物しか作れません。
そこで、ミニチュアを作ってみることに。
使いでの良い道具を愛してやまない自分としては、
使い込める物を作りたい。
僕が日常に利用する小さな壺 → デッキで七輪のあとの火消し壺!!
とイメージが広がっていきました(笑)
できました!
口の粘土が思ったよりボリュームが出てしまいましたが、
なかなか満足行く物になりました。
こちらは相方作の食器。
日頃、おおざっぱな性格と、いじわるを言って楽しんでいるのですが、
なかなか、スバラシイできです。
ジェイムスさんにもほめていただけました(笑)
9月に贅沢にもジェイムスさんの登り窯で焼いていただけるそう!
いいかんじに焼けてくれるとうれしいな。
相方が超天然モードで、
「登り窯に火を入れるときに見に行ってもいいですか?」
なんて、平気でいってしまうもので、
ジェイムスさん困った顔されていました(汗)
陶芸家が登り窯に火を入れるときは真剣勝負なんやっ!
って、思わず突っ込んでしまいました。
そんなときでなければ、工房に遊びに来てもいいよって言ってくれたので、
近々おじゃましちゃおうと画策中です(ムフフ)
陶芸体験は午前中で終わったので、
午後は、近くにあるのに一度も行ったことの無かった、
水別れ公園に行ってきました。
本州に降った雨が日本海に流れるか、
太平洋側(含瀬戸内海)に流れるかの切れ目がどこかにあるわけで、
その天下分け目の分岐点を中央分水界というのだそうです。
当然、真ん中辺りの山の頂上や尾根が中央分水界になるのが普通だそうですが、
丹波市にある水別れ公園は山の麓にあり、日本にある中央分水界の中で最も標高が低い物だそうです。
はい!
ここが分かれ目でーす。
左に行くと瀬戸内海(太平洋側)。
右に行くと日本海。
こ、こんなものなのね。。
(ドラマチックな始まりを期待してはいけません)
隣接する、いそ部神社にお参りしてきました。
古い建築物は仕事が細かで美しい。
建具が並んでいるだけでこんなにもかっこいいです。
本殿。
アシメトリーな屋根が迫力です。
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番外編:今日のごはん
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今夜は七輪で炭火焼き。
にごりざけを買ってきました。
今年の盆休み最後の晩餐でーす。
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番外編:今日の写真
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昨日のツーリングで棚田が美しい農村を通りました。
なのに思ったことは、この田んぼは機械入れられないよな-。
大変そう。。(現実的です)
余部鉄橋のあったところに道の駅がオープンしたと聞いていたので、
久しぶりに行ってきました。
美しかった鉄橋がコンクリートのかたまりに変わっていました。
できれば強度をクリアした美しい建造物にしてほしかったなぁ。。
道の駅は立派な小屋組に目を奪われました。
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