昨年紹介しました記事、myはしづくり教室、体験してきました [2012/06/17]に続いて、
こんどはmyスプーン作り教室に参加してきました。
講師の先生は、前回教わった東浦先生。
そのとき知った、先生のブログ「丹波の木工屋」がおもしろくて、
愛読していましたので、久しぶりにお会いするのを楽しみにしていました。
ってこっちが知ってるだけですが(笑)
と思っていたら、なんと僕のことを認識してくれていたそうで、
このブログも見て頂いてるとのこと。
あまりのうれしさに、調子にのっていっぱいおしゃべり攻撃をしてしまい、
「ほかの生徒さんがいるんだから」と相方につつかれてしまいました。(反省)
で、ここから本題。
あらかじめ糸鋸で切り出したスプーンの元となる木を、
用意してくれていましたので、だいたいの形はできていました。
これなら初めてのスプーンづくりでも、何とかなりそうです。
スプーンを削りやすいように、専用の作業台が用意されていることや、
掘るための道具、彫刻刀や小刀が完璧に研ぎあげられていることなど、
物を上手に作るためには、まずは環境をしっかり整えることが大切だと感じました。
言い換えると、環境が整っていると、おのずと良い物ができるような気がしますね。
もちろん、けがもしにくい!
まずは、スプーンのすくう部分を丸スクイといわれる、
先端がそりあがった彫刻刀で削ります。
木の繊維に直角になるように、横から削るのがポイント。
裏面と持ち手は小刀で削って行きます。
スプーンは単純な形ではないので、場所によって木目の流れが変わってしまいます。
とにかく、木目を逆なでるのではなく、なでつける方向に削りましょうと、教えられましたが、
これがまた難しい。
さっきまでなでる方向で削っていたはずなのに、
気がつけば逆なでているなんてことがすぐおきます(汗)
あせらず、少しずつ、少しずつ削ることによって、なんとか形になってきました。
じゃーん!完成~。
仕上げは、サンドペーパーできれいに磨き上げて、
ぴかぴかに塗装し、製品のように仕上げることもできますし、
多少、彫刻のあとが残る感じで、手作り感満載で行くこともできます。
僕たちは、後者でいく事にしました。
磨きはサンドペーパーは使わず、トクサという植物を乾燥させた、
先生謹製の天然ヤスリでコシコシとやって、
クルミ油をしっかりすり込んだら完成。
クルミの手作りスプーンできました。
使い込むほど味が出てきて愛着も深まる、そんな道具がまたひとつ仲間入りです。
メンテナンスとしては、ときどきオリーブオイルをすり込んでやればOK。
やれてきたら、トクサで磨いてやれば、よみがえるそうです(笑)
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今日のごはん
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そうです、今週もトビウオをさばいています(汗)
旬の物は、とにかく安くてうまい。
今日お造りで食べた残りは昆布締めにしました。
サザエさまも大きく、そしてお安くなってきましたので、お造りで頂きます。
わが家の定番、豚肉のバターサルビア。
相方のおねーさまが、パリィ~に行ってきたとかで、
お土産に、フォーションの粒マスタードがやってきました。
いろんなフレバーがありますが、
バターサルビアには、ベーシックなのを使ってみました。
うーん、トレビア~ンw
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今日の写真
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空梅雨をしのぐべく、アマガエルが梅の木にとまって休んでいるのを見つけました。
かわいこぶって止まっていますが、枝が細すぎてしんどくないですかねぇ?
背中から見るといくぶん、オヤジの哀愁が?
って、枝が細いのではなく、異常にでかいのでしたーー!!
一緒に写っている梅の実がなっている、枝の太さをご覧頂くとわかりますが、
この実、相当大きいタイプなんですよ。
こんなでかいアマガエル、はじめて見ました(笑)
相方のタマネギを収穫しました。
お隣のご主人から、収穫のお裾分けをいただいたので、仲良く撮影。
お隣さんのはさすがに大きいです。
って、写真でごまかしましたが、本当はこんな大きさ。
今年もエシャロット、たくさんできましたー(笑)
大量の小アジが超安。
新玉もあるし、南蛮ですよねー。
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