雲丹ひしおで、なんかうまいもん作ってみろ!って友達からもらっちゃいました。

囲炉裏

いやー、美味いものくれるのは嬉しいのですが、
遊びゴコロもくれるので、
面白くお応えするのは、なかなかハードルが高い!

知らなかったのですが、この雲丹ひしお、今話題の品なんですね。
ちょっとなめてみたら、いける!
ウニの旨味ぎっしりです。

サイトに載っている卵かけご飯や、
友達も言ってましたが、
アツアツご飯に新鮮なイカなんぞをたんまり乗せて、
こいつをたら〜りとかけてやれば、
たちまち絶品丼になるのは、容易に想像できます。

ウニパスタなんかも、絶対うまいに違いありません。

そんなやつを作って、
おいし〜〜〜!!さいこ〜〜〜〜!!
とか言っても、手厳しい感想を投げつけられるのは目に見えている・・

うまくいくかどうかはさておき、
イメージが合いそうなご飯を作ってみることにしてみました。

1品目は、きのこのフラン!洋風茶碗蒸しってやつですね。
ふっくら蒸し上げたきのこたっぷりのフランに、
雲丹ひしおを煮詰めた濃厚ウニソースを。
フランを薄い塩味だけにしたので、ウニの香りがバッチリ合います。

2品目は、どう考えても合いそうな卵黄くんを使ったお料理。
卵黄だけを1週間雲丹ひしおに漬け込んでおきました。
ウニ風味が染み込んでちょっと固まりかけた卵黄を、
さっと炙って風味をたてた海苔に、たっぷり塗ります。

今の時期、我が家の畑では美味しいカブが取れるので、
こいつを細く刻んで軽く塩で水出しし、洗って水分をよくとって乗せます。
海苔の風味を活かすために、カブの水分をちゃんと取るのがポイントです。

クルッと巻いたら、雲丹ひしお卵黄とカブの海苔巻の完成!
のりとウニの香りをまとった濃厚卵黄と、
カブのシャキシャキ食感が絶品です。
この雲丹ひしお、塩味が上品なので、繊細な素材にも合うんですね。

最後は、ブロッコリーの雲丹ひしおソース、チーズパイ添え。
湯がいたブロッコリを細かく刻んで、雲丹ひしおで和えて作ったディップと、
チーズスプレットとブロッコリーのディップ。
ブロッコリーの雲丹ひしおソースの出来はバッチリでしたが、
チーズパイがちょっと主張し過ぎかな。
ノーマルなパイか、カリカリに焼いたバゲットのほうがよかったかも。

総じて言えることは、うにの風味が合いそうな料理にちょっと入れると、
いとも簡単にワンランクアップする魔法の調味料だなぁって感じ。
王道の食べ方に飽きてきた時は、こんな感じでいろいろ試してみても楽しいですね。

高級醤を楽しむも、我が家のメインはこっちだったりして(笑)
頭落として開いて、オリーブオイルでソテー。
1匹4円のアジ、なめちゃいけませんぜ。

もう1品は、先日作ったかつおのたたきの半身。
冷凍しておいたのですが、旨さに衰えはありません。

ごちそうさまでしたー!

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 今日のごはん
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丹波には、いつも金曜の夜に仕事が終わって大阪から移動。
到着して、薪ストーブに火を入れたり、囲炉裏の準備をしている間に、
相方がちゃちゃっと作った夕食。
左から、柿の生ハム巻、ポルチーニと椎茸のフィットチーネ、
人参とセロリのアボガドディップ。
泡をポンと抜いたら、十分本気ディナーですな。
「今週もお仕事ご苦労様〜、チ〜ン」(笑)

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 今日の写真
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朝のスタートはこんな感じ。
囲炉裏でパンを焼きながら、美味しいコーヒーを。

コメント

  1. 友人A より:

    んー、んー、んー、次!(笑)

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