得意な料理の一つにパスタがあります。
生クリームを使うときは特に、手打ちのフィットチーネが最高にあうので、
今日はがんばって打つことにしました。
2人前の材料は、
デュラムセモリナ粉 250g
卵 1
塩 小さじ 1
オリーブオイル 大さじ 1
作り方は、昔どこかで見たレシピを繰り返しているだけですが、
デュラムセモリナ粉 250gは2人で食べるには多いと思うので、
ガッツリ食べるとき以外は少し減らしています。
ボールにデュラムセモリナ粉、塩、オリーブオイルをいれて、卵を1個割ります。
こね始めはどう見ても水分が足りなさそうで、水でも入れたくなりますが、
そこはぐっと我慢してこね続けるとだんだんいい感じになってきます。
何分こねるかは気にしていませんが、全体に水分(油分)が行き渡って、
粘り、弾力がいい感じになったら完了です。
腰がほしいときは長めにこねると良いのでしょうが、
僕が打つときはだいたいフィットチーネなので、あまり腰があるとあごが疲れてしまうと思い、
いつもほどほどで終了です。
キッチンペーパーを水で濡らして片手で握り絞り、団子の形に添うように掛けて寝かします。
このときは昼ご飯で食べようと思い立ち、朝にちょいちょいとこねておいて、
昼前にパスタマシーンで伸ばしましたので、2~3時間寝かせました。
急ぐときは30分も寝かせればOKだとおもいます。
寝かし終わったら団子を4分の1に分けて一つずつ伸ばして麺にしていきます。
このとき順番待ちの団子はキッチンペーパーにくるんでおかないとすぐ表面が乾くので注意が必要です。
写真を撮り忘れましたがパスタマシーンで平べったく伸ばしていきます。
伸ばすときのコツは、最初は一番分厚い設定で伸ばします。伸びた生地は楕円になりますので、
お札をたたむように四つ折りにたたんで再度一番分厚い設定で伸ばしていきます。
そうするとわりと長方形になります。
そうしておかないとあとで切るときにクズパスタがたくさんできてしまうのです。
で、厚みのダイヤルを1段飛ばしくらいで薄い設定に変えて、
4回くらい通して一番薄い厚みまで伸ばします。
一気に薄くすると生地の形が崩れたり、一気に横幅が広がってパスタマシーンに入らなくなったりするので、
おうちゃくすると、やり直しという悲しい結果になりがちです。
薄くてなが~い生地ができたら、包丁で普通のパスタくらいの長さに切り分けます。
このとき台の上にはメリケン粉を適当に振っておくと麺がくっつきません。
いよいよ麺を切っていきます。
パスタマシーンが無くても棒で伸ばして包丁で切れば手打ちパスタはできるんですが、
パスタマシーンがあるとないでは大違いです。あっという間に麺にできますので、
手打ちパスタを打つこと自体おおごとではなくなって、
ちょっと思いついたらやろうって思えるようになるのが良いところです。
このマシーンは数年前に友達が結婚(何回目?)したときにもらった、
カタログタイプの引き出物から選んでゲットしました。
とても気に入って使っています。
切った麺は1本1本ばらばらに外していきます。
外した麺はお皿にためていくのですが、麺の切り口はメリケン粉がついていないので、
麺同士がひっついて団子になってしまいます。
粉のついた手で1本1本すっと指で軽くつまんで引き抜く動作をすると、
切り口にも粉がついてひっつきにくくなります。
全行程でこれが一番面倒な感じがするかなぁ。
でも、手際よくするとさほど時間もかからないし、ひっついて団子になると残念なので、
面倒がらずにやっていきます。
15分くらい乾燥させてからゆがくらしいのですが、いつも打ち終わってお湯に火を入れて、
マシーンをかたづけた位にお湯が沸くので、すぐほりこみます。
マシーンの片付けは布巾で粉を拭き取ってパスタクズを落とし、
オリーブオイルをちょっとつけたキッチンペーパーで拭き上げる程度なのであっという間です。
オリーブオイル成分がうっすら残っているくらいがさびがこないしGoodと思っています。
湯がく時間は割とすぐです。ちょくちょく麺の端っこを食べてみて粉っぽさが無くなったらOKです。
ソースは相方が横で作っていたエビクリームソース。
フライパンでガーリックをオリーブオイルで炒め、
香りが立ったらムキエビ投入。軽く火が通ったら生クリーム投入。
ハーブ、塩を適当に入れて味を整え、粉チーズも投入しました。
真っ昼間から、Cavaをポ~ンとぬいて、ガッツリいただいてしまいました。
ちらりと見えているゴボウは畑から間引きを引いてきたものです。
柔らかくて、ゴボウの香りがすごく良くってとてもおいしいんですよ。
うんま~~っ!
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