先週はフードの円錐をメシ合わせに折り込んでつないだところ、
簡単に外れてしまうので、どう固定するか考えながら作業終了という状態でした。
半田付けやリベット止め、タッピングネジで止めてはどうかなどと思案した結果、
なんとなくやってみたいという理由だけで、リベットに決定。
アルミリベットを玄翁でたたきつぶすのでいいかなと思いながら、
ホームセンターに行ったところ、ハンドリベッターという工具で施工する、
お手軽リベットしかなく、購入することに。
ここで、大いに悩みました。
国産のハンドリベッターは5000円程度。
ふと横を見ると、中国製と書いたハンドリベッターセット、
4種類のサイズのリベットがついて、なんと1500円!
道具はよい物を大事に長く使うのが好きなのですが、
はたしてハンドリベットって、今後使うのだろうかと、心が揺れます。
輸入元が、ミツトモ製作所。
なんとか商事とかじゃないので、ちゃんと生産管理してそう。
ドイツ機器安全法(GS規格)合格品。
ほんとかうそか、それが何かもあまり詳しくありませんが、なんかちゃんとしてそう。
結局、悩んだ結果写真の物を購入~!
使い方は簡単、使いたいリベットサイズに合った下穴をドリルで開けます。
リベットのコマはこんなもの。
つばから左をさっき開けた下穴に差し込んで、
つばから右側の棒をリベッターで引っ張ると、
左端っこの部分がつぶれてきて、つばでサンドイッチ状に鉄板がとまるという仕組みです。
このように差し込んで、飛び出した釘をリベッターで引っ張ってちぎる感じです。
やすもんリベッター、だいじょうぶかと心配しましたが、
ばっちりできました!
使用頻度を考えると、一生物かもです(笑)
煙突との接合部分を切り込んで、折りまげます。
煙突に4カ所程度穴を開け、フードの折りまげた部分にタッピングビスで留めます。
ちょうど直径サイズの木片をあてがって、ドリルで開けます。
煙突を差し込んで、開けた穴からマジックでマーキング。
フード側にも下穴を開けます。
接合できました!
引き続き、つや消し黒で塗装しようと思ったら、
予定していた2液型ウレタン塗料の硬化剤が固まっていましたー。
仕方がないので、塗装は次週ということで、
一気に天井の穴開けにかかります。
まずは、取り付ける眼鏡板のサイズより3~4cm 程度内側四隅をけがき、
ドリルで2階の床ごと穴を開けます。
2階に上がって、ドリル穴を目印に丸鋸で床ごとカット!
端の方は手ノコで一気に切り落とします。
ワイルドだろ~?(ってすでにあまり見なくなったねぇ杉ちゃん)
じゃーん。
穴が開きました。
2階の大屋根や梁が見えてますね。
天井の断面は、天井板・スタイロ・コンパネです。
眼鏡板は薄いステンレスを曲げただけのものだったので、
耐熱を考え、内側にケイカル板を2枚重ねで仕込みます。
天井板にビス留めしました。
2階側は床の断面もケイカル板をはめ込んで熱対策をしておきます。
なんせ、素人仕事で低温炭化による火災発生なんて結末は嫌なので、
安全対策は万全にいきます。
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今日のごはん
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今夜はなぜだか多国籍ご飯になってしまいました。
突然食べたくなったタイカレーと昨日仕込んだ物が全然違うのに、
強引にいってしまったってパターンです。
まずは、野菜サラダ。
ボイルしたイカと刻んだ青唐辛子を混ぜ合わせ、
パクチーをたっぷりのっけて、ナンプラーをかけると、
たちまち、タイフード!
おいしそうなカレー、実はバンコクのスーパーで買ってきたレトルトのルー。
ところが日本のタイフード専門店で食べるカレーより圧倒的においしいのです。
そして、まさか今夜タイフードを食べるとは想像もせず、
昨夜仕込んだタンドリチキンくん。
コンボクッカーで仕上げます。
熱源は、もちろんロケットストーブ。
短い廃竹3本ってところです。
おいしくできましたー。
そして最後は、なぜだかリンゴの赤ワイン煮をデザートに。
もうなにがなんだか???
でも、おいしかった~。
ごちそうさま。
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今日の写真
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今年は昨年とれたニンニクを種にして先週植えました。
病気やなんやで全滅もあり得るので、
バックアップに、ジュンテンドーで買ってきた種を植え付けることに。
はてさてどうなることでしょうか。
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