友達が送ってきてくれた、隠岐のお魚たちをおいしく食べるシリーズ序編の、
白いかの贅沢ポンポン焼きに引き続き、
本編のはじまりで~す(笑)
今夜は日本酒で行こうと、
凍るまいと自ら甘くなった庭の小カブくんを使って、ぐじのカブラ蒸しを作ることに。
1日熟成させた身から鱗の付いた皮をはぎ、
半身分ほどをぶつ切りにします。
ぎんなんの代わりに、ゆでた栗と、
キクラゲをのっけて、、
小カブをすりおろして、水気を切ったら、
角が立つまで泡立てた卵白に、混ぜ合わせ、
たっぷりのっけたら、10分ほど蒸し上げます。
先ほど絞った小カブの絞り汁と、昆布だしでつくった銀あんをかけ、
柚をすって散らしたら完成!
ぐじのふわふわで粘りある身と、
きめ細かでほんのり甘みあるカブとの相性は最高。
本当に上品でおいしい一品に仕上がりました。
グジの身は残りの半分をお刺身で。
ねっっっっっとり熟成された身は、予想以上のうまみ成分。
白いかのエンペラとゲソもいい感じに熟成されてきています。
鱗の付いた皮をぶつ切りにし、
高温の油で、一気に揚げて松傘揚げを作ります。
これがまた、カリッカリでこうばしくってチョーおいしい!
後ろに見えるのはアグリフェスタでゲットした小芋くん。
ごちそうさまでした。
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今日の写真
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やっぱりこの季節は、ナンテンがかわいいですね。
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