「玄米酵母でつくるカナパンの本」という、
いいかんじの本を、たまたま仕事の資料として手にしました。
写真がとてもきれいなので中に目を通したのですが、
玄米から酵母を起こしておいしそうなパンを焼いているではないですか。
最近、酵母ブームの自分としては見逃せません!
生まれて初めてのパン作りに挑戦です。
まず最初に、玄米と蜂蜜、水を殺菌したミキサーにかけて、
瓶に詰め、25~28℃のところに置いて酵母菌を増やします。
ずっと25~28℃って場所はいまごろはないので、
ヨーグルトメーカーの中にほりこんでみました。
3日ほどでぶくぶくと発泡し炭酸ガスが出てきたら酵母エキスの完成です。
蜂蜜が結晶化して濃厚になっていたのを湯せんして使ったのですが、
その色が相当黒っぽくて、酵母エキスも茶色くなってしまいました。
味はOKなのでこれで進めます。
ここまでは大阪での下ごしらえ。
週末丹波に来て、エキスを茶こしでこして完成。
続いて酵母エキスからパンに使う酵母を作ります。
殺菌したガラス瓶に強力粉20g、酵母エキス20gを投入し、混ぜ合わせます。
これまた25~28℃のところに置いて発酵させるのですが、
今度は発泡スチロールの箱の中にお湯を入れたポットと一緒に入れて、
ちょうど良い環境をつくります。
2倍にふくらむまでに2~8時間かかるので、
時々ふくらみ具合を確認しながら、温度が下がっていたらお湯を交換します。
2倍にふくらみました。
さらに強力粉20g、酵母エキス20gを投入し、混ぜ合わせます。
2倍にふくらんだら、もう一セット。
計3回ほど発酵させたらできあがり。
朝から仕込んで、できたのは夕方。
天然酵母とのおつきあいは気長にゆっくりと。
翌日の朝から焼こうと夜のうちに生地をしこんでおきます。
今回はカナパンの本に載っている「基本のプチパン」というレシピを試すので、
強力粉、塩、砂糖、酵母、水を指定量ボウルにいれて混ぜ合わせ、
作業台で10分ほどこねます。
生地がなめらかになってきたら、まるめてボウルにもどして、
ラップをかけてれいの発泡スチロールの中で一晩かけて一次発酵させます。
さて、うまくいくかな?
続きは明日。。
############################
番外編:今日のごはん
############################
夕ご飯の買い出しにスーパーに駆け込んだら、
アンコウ鍋用のパックが半額シール!
今シーズンもそろそろ最後だろうと、ゲットしていただきました。
鍋に残っただしに生米を投入し、
消えゆく薪ストーブの上でコトコトさせながら就寝。
朝になったらおいしいおかゆの完成です。
庭のパクチーをパラッとかけて、ナンプラーを振りかけたら、
アロ~イ!(タイ語でうまい)
############################
番外編:今日の写真
############################
庭の片隅に大きなふきのとうが。今週は食べずに子孫繁栄を期待。
タイトルの写真を早春仕様に変更しました。
二分咲きかな。
コメント