陶芸教室に行ってきました。 [2012/08/19] で作った作品が焼き上がったので、
取りに来るようにと年輪の里から電話がありました。
さーてどんな感じに焼けたかドキドキワクワクです。
素晴らしい(焼成)!の一言です。
自然灰が焚き口から上る熱流によって器に無作為にかかり、
それが釉薬となり様々な模様や色を出します。
最初っからこんな最高峰の経験をしてしまうと陶芸にもはまってしまいそうで怖いですね。
ジェイムスさんに感謝です。
とかなんとかいいながら先日すでにこんな本ゲットしていました(笑)
なんと七輪で陶器が焼けるそうなんです。
結構楽しみに観ている晴れ、ときどきファーム!でやっていたそうなんですがその回はまだ観れていません。
相方に聞いておもしろそうだったので、このジャンルの神本たるこの本を、
中古出品しているのを見つけてゲットしてしまいました。
どんなものが焼けるか是非やってみようと思うのですが、うまくいくかなぁ。
電気や灯油で焼くよりむしろ自然灰の影響を受けるのでおもしろそう。
こんどジェイムスさんの工房にお邪魔したときにアドバイスお願いしてみようかな。
「七輪ってっ!」って絶句されるかな(笑)
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番外編:今日の写真
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うちの倉庫を趣味工房にするために倉庫を拡大して農具関係を追いやろうと画策しています。
トタン貼りの簡単な小屋を拡充するつもりなのですが、
ついついむくむくしてしまいます。
倉庫作るのも凝って楽しみたいのですが、ほかにやりたいことが目白押しなので、
そんなことしていると何も進まないということに・・・つらいところです。
そんな矢先、器をもらいに年輪の里へ行ったのですがおもしろい倉庫が建っていました。
束石に土台いって柱建てて、小屋組で屋根葺いて、木造軸組の教材のような小屋です。
真壁風ですが、柱に溝を切って板を上からはめ込んでいってるようです。
この真壁な感じがすごく気に入ったのですが、
水切りもなくってこんな構造で土台は腐らないのかなぁ。
年輪の里の人に聞いたら教えてもらえるかな?
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