今田町 陶器祭りに行ってきました!

日記

今週は、毎年楽しみにしている今田町の陶器祭り!
って、いつの話やねん(汗)
ブログためてしまって、3週前の出来事です(汗汗)

さあて、今年はどんな作品に出会うでしょうか。
一番乗りを狙って大阪から出発しましたが、
高速でまさかの事故渋滞。
ちょっと乗り遅れての参戦です。

メイン会場のまわり方のパターンは、
最初に好きな窯元のテントだけを見て回ります。
イイと思った器に出会った時はできるだけその場でゲット(大きい物は勇気が・・・)。
次回ってきた時にはきっとそこにはいません。
そして次に全テントをくまなく見て回ります。
好きな系統の作品があるかどうかは、遠目に見てもすぐわかるので、
年々まわるスピードが上がってくるような感じです(笑)

今回初めて購入した窯元は、丹文窯さん。
エキゾチックな作品が多く並べられている中、
素朴で力強い、好みのタイプの子を発見!

メイン会場を回りきったら、すぐ窯元のギャラリーの方へ足を運びます。
ギャラリーの方に会場で頂いた器のシリーズがあって、
そっちのほうが景色が良かったり悪かったりで一喜一憂するのも楽しいし、
会場に持って行ってない作品に出会ったりもします。
末晴窯さんなんかは今年も会場には出店されてなかったので、
ギャラリー一本勝負で(笑)

信凛窯さんは会場でいくつかゲットしましたが、
ギャラリー展示の同シリーズより好きだったので、相方と小さくガッツポーズ(笑)

今回連れて帰った器たちです。

末晴窯さん。
毎年、長男の大備さんの作品を気に入って、もらって帰っていたのですが、
器を包むお父さんの正さんが自分の作品が売れた時より嬉しそうだなぁって、
相方とよく話していました。
今回、正さんとお話して、大備さんが5年も前に亡くなっていたということを初めて知りました。
今は遺作を少しずつ出しているそうです。
別エディションを僕達に見せてくれるために、
大備さんを慈しむように器を磨く正さんを見てると胸があつくなってきました。
今年はトラディッショナルなデザインの一品を。
美味しいものを盛り付けますね。

信凛窯さん。
とっても使いやすそうな器です。
出番が多くなりそうな予感。

同じく信凛窯さん。

今回初購入の丹文窯さん。

荒々しい作風です。
うまい料理を載せてみろと、挑んでくるようです(笑)

丹文窯さんの剣山と、
忠作窯さんの作品は醤油さしかな?

わが家の美味しいに、ご協力お願いしまーす(笑)

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 今日のごはん
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秋になりました。
前菜も秋らしく、生ハムと柿。
夏の名残りのみょうがとオクラの糠漬けと、
末晴窯のお孫さんがくれた丹波栗で、キレイな一皿に。
あ、器は信凛窯さん。
仲岡さんは末晴窯さんのお弟子さんやからええか・・・

秋です。香住カニです。1人一杯の贅沢。
当然、無言の時間が流れます。。。

里芋と黒枝豆のサラダ。

早々とストーブに火を入れて、今年初の鶏ガラスープを仕込みました。
ので、温かいカプレーゼ。
ま、トマトとモッツアレラチーズのスープ煮ですね。
ほっこりしました。

翌日のランチは、鶏ガラスープの産物、カオマンガイ。
大好物です。

夜は、
アボガドとマグロのポキ。

間引き菜とトマトのサラダは、ブルーチーズのドレッシングで。

メインは、ストーブに火を入れて、ダッチオーブン焼き 
チキンとかぶとブロッコリとエリンギに、黒枝豆をどっさり。
ほんっとに、お塩だけで、呆れるほどのうまさです。

ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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庭側の柿が最後の1個になりました。
すっかり熟したので、記念撮影の後、スプンでいただきました。

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