今年の柿酢はどんな塩梅?

日記

昨年11月に大量に仕込んだ柿酢(柿酢を仕込みました [2013/11/03])。
酢が完成する時期は、気温によって変化します。
できたかどうかの判断は、匂いで大体の目安になります。
パンのような臭がするうちは、まだまだ。
そのうち酸っぱい臭いに変化してきます。
酸っぱい臭いの中に含まれる、溶剤のような匂いが消えてきたらいよいよ完成。

昨年は、少々勇み足でこしたせいか、酸味が少ないフルーティな仕上がりになりました。
今年はもう少し酸味が効いてほしいと思い、がまんしていたのですが、
本日、満を持して初搾りと相成りました。

まずは、ザルでそのままこします。
澄んだ酢に仕上げるには、自然落下が良いそうですが、
時間がかかりすぎるために、少々重石を載せておきます。
絞ったりするとダメですが、自然の重みでこす分には、さほど濁らずうまくいくようです。

こしながら、わずかに発酵臭が残っているような感じでしたので、
いったんここまでで終了。
続きはもう少しおいてからのお楽しみです。

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 今日のごはん
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薪ストーブでコトコト煮こむ料理も、あと僅かでできなくなります。
今夜は、昨晩から仕込んでいた、バクテーをガッツリいただきます。
バクテーはマレーシア料理なのですが、
漢方がたくさん入った薬膳とも言える煮込み料理で、
家で作れるイメージはありませんでした。
昨年バンコクに行った時に、
相方がスーパーの食料品売場で、バクテー用の漢方セットを発見!
ゲットしていたのです。(でかしたぞ!)

ネスターマーチンのストーブトップは沸騰するかしないかの温度。
煮込み料理するには最高の塩梅なのです。
1日半コトコト煮込んだ肉は、とろっとろ。
スープはすべての素材の旨味が溶け込んで、
お皿にもったご飯にかけて食べると、、、もう止まりません(笑)

まだまだ出てくる、12円かながしら君。
今夜は、そこらでつんできた春、ふきのとうと一緒に天ぷらで頂きます。
春巻きは、ひき肉・春雨・白菜・モヤシのプレーンなバージョンと、
エビとブロッコリのクリーム春巻きの二本立て。

お次の春は、春菊の山盛りサラダ!
ちんちんに熱した、ガーリックを炒めたごま油をジャーっとかけたら出来上がり。
うまいよー。

おとなりの奥さんが、釘煮を届けてくれました。
必要以上に甘くなく、あっさりとした味付けが絶品。
あとからふんわり生姜が香ってきて、
これはいける!

お昼ごはんは釘煮を主役に、白ご飯を食べようとセッティング。
にんじんシリシリとカブ浅漬、
手前にあるのは、買ってきたわさびの新芽漬け。
そして、
12円かながしら君のアラがたっぷりはいった味噌汁。
最後までキッチリと頂きます!

ごちそうさまでした。

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