うちには先代が残してくれた立派な庭木がたくさんあります。
たくさんありすぎて、週末だけでは手入れが間に合わないという状況ですが、
植物たちは、文句一つ言わず、順番がくるのをじっと待ってくれています(涙)
本日は、丹波に来て2年半、見て見ぬふりをしていた、畑の横にある大きな植栽、
ギンモクセイに手を付けることに。
このギンモクセイ、わが家のシンボルツリー的な存在で、
屋敷の入り口にある、大きなキンモクセイと対になっているのです。
そんな大切な子ですが、見るも無惨な姿に・・・(汗)
左側半分に生い茂っているのは、ナンテン。
手前には、相方がなにやら動物に刈り込んだツゲ。
ギンモクセイには、ツルが大量に絡みついて、よくわからない状態です。
はい、剪定完了!
見違えましたー。
ギンモクセイ君、こんな樹形だったんですね。
ツル系の植物に覆われて、あちこち葉を失っていましたので、
思い切って枝抜きしてあげました。
これくらいすいてやれば、全体に日が当たっていい感じです。
今年の秋も、いい香りをよろしく~。。
そして、大量の剪定くずは、即粉砕します。
去年の粉砕くずを、米ぬかをかけて堆肥にすべく熟成させていましたが、
完熟にはもう一声。
新入りは混ぜないで、横で来年に向けて発酵スタートー。
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今日のごはん
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今年も庭のあちこちに、春を告げるふきのとうが出てきました。
となると恒例、天ぷらで春を頂きます。
畑に埋めていたうちのゴボウと大根のトウ、
近所で買った椎茸。
豆腐をつぶしてつくった、エビがんも。
ちょっと一手間ですが、家で作るとべつもんのうまさです。
ブログタイトル写真に採用しましたが、庭の紅白の梅が満開なので、
恒例の、ちらし寿司食べながら梅観を楽しみました。
ゆうべ作ったスルメイカの沖漬けがいい塩梅です。
夜は、シュウマイ作りました。
豚ミンチに、そろそろ終了になる、昨年収穫のタマネギをたっぷりいれて。
真ん中にあるのは「こう見えてもワシおとな」と言い張るニンジン。
畑は、いろいろの菜の花だらけ。
オイシイと評判の白菜のトウを取ってきて、
あんかけで頂きました。あま~い!
ちいさなハタハタが大量に入って「やっすー」だったので、
南蛮にしました。
アグネスチャンがテレビでやってたレシピ。
ズリの薬膳スープ。
ズリを塩もみして少しおき、水を入れて、
ストーブで2日ほどことことさせておくだけ。
本当はクレソンを入れるっていってたけど、なかったので聖護院大根で。
めちゃうま。初めて食べたすべてのひとが、衝撃を受けると思います。
塩しか入ってないのにズリの臭みなし。
ズリはタンシチューのタンのようなやわらかーい食感。
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今日の写真
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大根たちがトウをガンガンだしてきたので、
収穫して、軽く干します。
これがまた、うまくなるんですよ。
スルメイカの赤ちゃんが大量で「やっすー」をゲットしたので、
沖漬けを作りました。
この沖漬け、アテにたべてもよし、料理にちょいと入れてもよし。
万能です。
パスタに入れて沖漬けパスタなんかつくると、イカスミも効いて最高ですよ。
相方が、去年掘ったゴボウを畑に埋めて保存していたのですが、
正月に使おうと、畑中を掘るも発見できず。
イノシシにでも食われたのかとあきらめていました。
春が来て、ゴボウ君が新芽を出して「ここよ~」って教えてくれました(笑)
コメント
イヌマキの上の枝は下よりこまくしたほうがいいと思います
やすちんさん
コメントありがとうございます。
ですよね~。
なんだかへんな感じになってしまいました(汗)
本当は自然風にしたいのですが、
ここまで刈りこんであると、どうして良いのかわからず・・・
こんど、思い切ってやってみます。