ついこのあいだ剪定したような気分ですが、もうみどり摘みの季節です。
春になって暖かくなると、にょきにょき新芽が出てきます。
この松の新芽。
放っておくと、ものすごく長くなって、その長くなった分が枝になるので、
間延びしてかっこわるい松になるんだそうです。
この柔らかい新芽の時に、枝になってほしい長さでちぎってしまえば、
かっこよい松になるらしいです。
なんでもやってみよう精神で、毎年やってみているのですが、
ただ、ちぎりゃぁいいってもんじゃないので、
よろしくないことをしてないか、とっても不安。
たとえばこの状態。
1カ所から、1本、2本、3本、それ以上と、
生えているパターンはいろいろですが、基本は、二又になるように根本から摘んでしまいます。
特に真ん中に生えている太いのは必ずとるのが良いとのこと。
残しておくと、まっすぐの枝振りとなって、松としてはよろしくないんだそうです。
じゃぁ、もともと1本や2本なら摘まないのが吉?
となると真ん中の太いのはまっすぐのびてしまいます。
こまりました。
さらには、残す2本も先を摘んで、長い枝になってしまうのを防ぐのですが、
摘む場所がだいじで、先の方のつぶつぶがある部分を少しは残して摘まなければいけません。
このつぶつぶが葉になる部分なので、残っていないと枯れてしまうらしいのです。
すでにながーくなってるものは、つぶつぶを残すとなると摘んだところでそこそこ長い枝になってる感じ。
うーむ、それでいいのか?
長いものもあれば、短いものも当然あるわけで、
短くても先を止めておかなければ、今から1,2週間もすればながーい子に変わっているでしょう。
さもなくば、いまから数週間は毎週、松のみどり摘みをすることになってしまいます。(汗)
うーむ、ほんとにこんな小さい子を摘んでしまっていいのか?
植木職人さんに是非聞いてみたいところです。。
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今日のごはん
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今週も新鮮なアジがでていました。
さくにしてから半分はかるくスモーク。
もう半分はそのままお造りに。
刺身用の小ぶりな剣先イカが1パイ、激安パックになっていたのでゲット。
まずは糸造りでいきます。
右はヨーグルトを1日水切りして作った、ヨーグルトチーズ。オリーブオイルをかけて。
アジと春野菜のソテー。
アサリのソースか効いててうまい!奇跡の一品になりました。
お昼ご飯に、冷凍していたタイのグリーンカレーをつけダレで、
パクチーたっぷり乗せたソーメンを。
いけます。成功です。(笑)
自家製の柿酢が完成して、ノブキ、タケノコが生えてきたら恒例のちらし寿司。
アサリの潮汁も。春の香り満載です。
夜は、大量に採れたチシャを食べるべく、炭火焼き肉!
今年最初のデッキで食べる夕ご飯。やっぱりデッキ最高!
トマトもずくにも柿酢をたっぷりかけて。
ニンジンスプラウトのキンピラ風と、剣先イカの昆布締め。昆布がいい仕事します。
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今日の写真
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もう終わりかなとといいながら、今週も山へいってしまう二人。
そしてタイリョウ(笑)
日役の強烈な草刈には、手持ちの刈り払い機ではどうにも役不足で、ついに新調しました。
「ホームセンターの安いものはすぐ壊れるよ」「一生もんだから」とか(なわけないですが)、
交渉を重ねて稟議を通し、やってきたのが共立SRE2720。
その実力たるやいかに!
今年の柿酢絞り終了~。
トータルワインボトルに3本半できました。たっぷりかけるのですぐなくなっちゃうんですどね(笑)
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