今日は51歳の誕生日。
100才まで生きる予定の僕としては、折り返しを開始する1年でした(笑)
そんな記念日に素敵な映画を見てきました。
90才になる建築家の津端 修一さんが、3つ下の奥さん英子さんと暮らす日々を綴ったドキュメンタリー。
「都市に暮らす」と「自然と暮らす」という、
ここ数年、僕が模索している矛盾した2つのテーマの一つの解があるかもと、
とても楽しみにしていました。
本当に素晴らしい作品でした。
建築についての見どころに、期待を膨らませていたのですが、
建築というよりは、
人が生きるということと密接な、
住まうということを、深く考えさせられる作品でした。
「人生は、だんだん美しくなる。」
作品のあちらこちらに散りばめられた言葉が、
心にじんわりしみてきます。
ご覧になる方は、帰りにパンフレットを購入されることを、
おすすめいたします。
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今日のごはん
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映画を見に十三にでかけたので、十三で評判のカレー店へ行ってきました。
上から2つめの辛さのポークカレー800円。
辛い、けど美味しい。ゴマの風味が不思議に合うスパイスカレーでした。
お誕生日なので、相方が美味しいと評判のフレンチを予約していてくれました。
まずはシャンパーニュでチーン♪
スパークリングじゃないところがお誕生日仕様です。(笑)
アミューズは吉田牧場のモッツアレラチーズ。
ル シュクレ クールのパン。
オレンジピールとスパイスの風味が素晴らしく、
これだけで赤ワインいける感じのパンでした。
ル シュクレ クールさんはいつも行列ができているお店で、
並んでまでパンを買うか?と思っていたのですが、流石のおいしさですね。
写真撮り忘れましたが、メインの時には、全粒粉のハードパンが出ましたよ。
前菜の盛り合わせ。
12時から時計まわりに、
お野菜の煮びたし、(見えにくいけど)フォアグラの入ったパテ、鶏ハム、エリンギのマリネ、サーモンの玉ねぎドレッシング添え、サツマイモのポテトサラダ、ボローニャ系の薄切りソーセージ、真ん中がミニトマトのカクテル。
どれもとてもシンプルなやさしい味。
お野菜が少し和出汁が利いた味付けで、実はこれが一番気に入りました。
自家製ベーコンと白菜のスープ。
これもやさしいおいしさです。
お魚料理は、タラと白子のグリル。トマトのソースです。
白子、外がカリカリで中しっとり。うまいですね~。
もちろん、すでに白ワインを合わせております。
お肉料理は、ポークのシンプルなグリル。ポテトグラタン添え。
華やかなスペインの赤ワインとともに。
フロマージュは、カマンベールとハードタイプの2種。
デセールは、チョコレートのケーキ。
焼きたて?温めたて?で表面がサクサクしてておいしかったです。
食べログなんかでもかなり高得点の、コスパがよいと評判のお店らしいのですが、
お料理がシンプルだったので、感想もシンプルめに。(笑)
普段から近所のビストロやオステリアに行くことが多いのですが、
つくづくいつもお世話になっているシェフたちがどんだけすごいか、再確認しちゃいました。
帰りは中之島のライトアップなど見ながら、散歩して家まで帰りました。
幸せなお誕生日ディナー、ごちそうさまでした。
コメント
お誕生日おめでとうございます。
50歳で人生折り返しですか(笑)
素敵ですね!まだまだこれから!
今年は記事更新回数アップを期待しております(笑)
美味しそうな写真と幸せな田舎暮らし生活楽しみにしてますよー!
wadaさんこんにちは!
「100才まで生きる」は81になる母親の口癖で、
ついついパクっちゃいました(笑)
> 今年は記事更新回数アップを期待しております(笑)
凡庸なブログですが、ずっと見てくれてありがとうございます!
今年はサボらないようがんばりまーす ← ほんまかww