薪ラック作成(3)基礎設置編 の続き
昨日に続いて、本日は一気に完成を目指して作業を進めます。
写真を取り忘れましたが、水平機で柱の垂直を見ながら、横板をビス止めして行くと、
徐々に全体がしっかりしていきます。
時々水平機で垂直水平をみながらどんどんコーススレッドを打ち込んで行くことによって、
ガッチリしてきました。
枠ができあがったら、ポリカーボネイトの波板を打ち付けていきます。
透明ポリカを使うことにしたのは、太陽の光をできるだけ薪に当てたいという狙いですね。
ポリカは傘釘を打つのに下穴を開ける必要があるので、傘釘を打つ桁の間隔をスケールで計って、
マジックでけがき、波板の波5山おきに穴を開けていきます。
このとき2枚目以降は3山程度重ねて打ち付けていきますので、
それを考慮して下穴を開けていかないと後で痛い目に遭ってしまいます。
下穴を開け終わったら、どんどん打ち付けていきます。
いろいろ他の作業も並行で進めているもので、実は翌日の写真ですが、
両サイドに延長したポリカを支える桟木をつけたら、
ついに完成です!!
なかなか立派な薪ラックができました。
薪の長さにもよりますが、1.5立米前後は入る計算なのですが、どうでしょうか。。
その後、幅が1m80位あるので、半分ぐらいに分けた方が良いかなと思い、真ん中に仕切り柱をたてました。
さらに、前後左右のふれ強度を確保するために、筋交いを角4カ所と片方側面に入れました。
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番外編:今日のごはん
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トマト、バジルは自家製。
あ、雑草のように生えてきて実をつけたゴーヤも自家製かな!?
ところが、薪ラック作りはこれでは終わらなかった。。
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