雨漏りの修繕

屋根

先日の台風で廊下の天井からぽたぽたと雨漏りをしているのを発見しました。
この廊下、母屋の屋根とお風呂棟の屋根が合わさる位置にあって、
雨漏りが起きる原因の一、二を争う「後付けの谷部分」だったりします。
台風の時に屋根に上がるのは危ないのでとりあえずバケツでしのぎ、
本日あがってみました。

ここに来てから今まで雨漏りしていなかったので見ないふりをしていましたが、
その部分のトタンで葺いているところがガッツリ朽ちています。
通常トタンの波板で屋根を葺く場合は3山程度重ねるのが基本ですが、
材料が足りなかったのでしょうか、1山しか重なっていません。
おまけにその部分がさびて穴が開いてしまっています。
今ままで漏れてなかったのが奇跡ですな。

棟を外さないと古い波板を取り外すことができません。
傘を再利用できるように外せるか微妙だったので重ね貼りで傘に差し込もうかと迷いましたが、
意を決して慎重に外しました。
傘を外すと貫板が打ち付けてありますのでこれも外してしまいます。

下地のトントン(防水紙)が出てきました。
谷の部分と波板が重なるトタン屋根にさび止めを塗っておきます。
近々手前のトタン屋根全体を塗る必要がありそうなので横着して上塗りは省略。

倉庫に残っていたカラートタンを打ち付けて棟部分を戻して完成!
三角に切った残りを反対側に使おうと思うと当然裏返しにしないといけません。
施主が自分だとなんでもOKなので楽ちんですねー。
ここをこだわるかどうかで材料が倍に。しかも増えた分は不要端材としてゴミになる。
まったくもってモッタイナイ!
ポリカの波板は確か表と裏で耐候性がちがったのでこんなことはできないので注意が必要です。
カラートタンも裏側は塗膜が薄いとかあるのかなぁ?
いずれにしても全体を塗装する日が近いのでツートンカラーも含めてオッケーです。(笑)

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 番外編:今日のごはん
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秋刀魚の値段が下がってきました。しかも新鮮な刺身用で1匹100円。
旬なうちにおいしく食べなくてはと、ゲットしてきました。
三枚に下ろした半身はクリームチーズを巻いて蒸し焼きに。
もう半身はたたいた肝につけ込んでからニンニクと粒マスタードを巻いて蒸し焼きに。
バジルを飾りつけたら完成!

取れたて新鮮野菜も刺身?でいただきます(笑)
小さな体に全部が詰まったようなおいしさ。驚きです。

ナスやキュウリ、オクラやニンジンを使ったカポナータ。
後ろのほうに見えるのは、鹿との戦いの末、
今シーズン4回目の種まきでやっと実をつけてくれた枝豆!
黒豆ほど大粒じゃないですが、丹波で作るだけでこうなっちゃうの!?
って、驚くほど甘くておいしい。寒暖の差ばんざーい(笑)

実は秋刀魚、1本は三枚に下ろして先ほどの一品。
もう1本は五枚に下ろしてかるーくスモーク。
正直サーモンよりおいしいと思いますっ!!

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