柿の粗皮剥き

庭仕事

昨年は庭の柿が当たり年でした。
ものすごい量の花が咲き、
そのまま実をならせてしまいました。
本当は花を間引いてやらないと、
翌年あまり咲かなく、結果、実もあまりならないらしい。
なにもしらないもんで、
たくさんなった柿に大喜びしていたのですが、
その実も結局食べられたのは1割程度でした。
じつは、あらかたの柿がヘタムシによって落とされてしまったのです。

そんなことで今年は、おそらくあまり実がつかないのでしょうが、
せめてあのヘタムシをやっつけたいと。
農薬は使いたくないし、
いろいろ調べてみると、柿の粗皮剥きなるものが、
有効であるとの記事を発見。

うちの柿は粗皮どころか、コケやなんだか植物が生えたような、
それはひどいお肌です。
どうもヘタムシなどの害虫はこの粗皮の中で越冬するらしいのです。
そこで冬の木が眠ってる間に、粗皮を害虫ごとはぎ取ってやれば、
翌年は激減するそうです。

粗皮剥きのことは、ずいぶん前から思っていたのですが、
今のいままでずるずる作業を行っていませんでした。
3月も後半。木はもう目覚め始めています。
じつはこの作業、高圧で水を吹き出すガンで皮を吹き飛ばすのですが、
もちろん作業する自分は、頭からずぶ濡れのどろどろになります。
雪が降り積もる零下の中でずぶ濡れになる勇気がありませんでしたーー。

やっと気温も上がってきて勇気も出てきたのですが、
木も目覚め始めているのにもうあかんやろーと、自問自答していました。
そこでググってみると自分の都合のよい記事を発見!
1月~3月に行うべしと書いています!!
決行です(笑)

きれいにむけました。
ところどころ黒く膨らんだ節のようになっている部分は、
過去に負ってきたひどい傷跡で、
とれるものではありませんでした。
さて、この作業。吉と出ることを祈るばかりです。

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 番外編:今日のごはん
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スーパーのおつとめワゴンに山積みになっていた、
デュラムセモリナ粉を使って、お得意の手打ちパスタを作りました。
クリームソースに、
我が家の畑でかろうじて食べられるサイズになってくれた、
芽キャベツを春の彩りとして投入。もちろんサイコーです。。

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 番外編:今日の写真
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仕事のお得意先の方が、
絶対おすすめ!と、お土産に持ってきてくれました。

自家製干し柿が冷蔵庫の中で熟成。真っ白に粉を吹きました。

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