丹波焼 陶器まつりに行ってきました。

日記

今年も、丹波焼 陶器まつりの季節がやって来ました!
美味しいごはん至上主義の僕達としては、
一役も二役もかってくれる器には、
ちょっとした贅沢もよしとするという、暗黙のルールがあって、
この季節になると、そわそわしだしてしまうというわけです。

好みの器は、だいたいいつも同じ窯元から出てくるので、
立ち止まるのは、いつも同じ5つくらいの窯元の、テントになるようです。

こちらは、末晴窯さん。
今年はメイン会場に出品されてなかったので、お店まで見に行ってゲットしちゃいました。

こちらは、今回の大冒険。
信凜窯さんの作品。
どんなふうに盛りつけましょうか。

こちらは、たさうらさんの作品。
お茶碗にいい感じです。

いかにも林造窯さんという感じの小皿。

今年は、ガラガラで赤いのがポトっとでてきて、
扇子をもらいました。
いっつもスカだったので、一瞬テンションあがったのですが・・・

そして、お昼ごはんは、たまたま見つけたお蕎麦屋さん。
本格的な手打ちそばなのに、リーズナブルな設定で、
大変美味しくいただきました。

庭のもみじの木に吊るされた、鳥の餌場がほんとうに良く出来ていて、
バシバシ写真をとってたら、
「ワシおったほうが絵になるやろ」とばかりに、
モデルさん登場。

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 今日のごはん
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豆腐のディップで畑の野菜を頂きます。

でました!ホウボウ!
そろそろ脂が乗ってくる季節到来ですが、
小ぶりなので、さばくのに手間がかかるためか、いつもタダみたいなお値段。
お造りにすると、ほんと美味しい。
今夜はアオリと一緒に。

ホウボウくんと、アオリのゲソ、あさりを追加してアクアパッツァを!
うまみぎっしりです。

はい!
薪ストーブダッチオーブン料理が始まりました。
鶏ももとナンキン、万願寺。
投入するだけで、一流料理人の完成度(笑)

チンゲン菜とイカのガーリックオリーブオイル炒め。

オクラもそろそろ終わりです。
さっと茹でて、和風だしにつけてみました。
お気に入り料理の仲間入りです。

ナスとイカとマッシュルームのミルフィーユ。
って、乗っけてオリーブオイルと塩をかけるだけで、おしゃれな一品の出来上がり!

ごちそうさまでした。

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 今日の写真
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先週完成した藁カッター。
しっかり働いてくれました。
まだまだ現役でばりばりやれそうです。

切った藁を、圃場全体にネコで運びます。

まんべんなくまいて、米ぬかをたっぷり振って水を充ててやると、
生物の最高のすみかとなって、藁を分解してくれたり、
フンや生物自体の死骸が土に還り、来年のお米の栄養となってくれる予定です(笑)

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