連続軽トラネタです。
職人さんの軽トラはだいたい何か荷物を積んでいるので大丈夫だと思うのですが、
日頃荷物を積んでいない、軽トラビギナー達は、同じような悩みを持っているのではないでしょうか。
荷物で膨らんでいない荷台のシートは、雨が降ると真ん中辺りがへっこんで、
大量に水がたまってしまうのです(汗)
この水がなかなかくせ者で、大量にたまるとその重みで、
ゴムや紐で荷台にくくっている、シートのはとめ部分が引きちぎれてしまいそうです。
予防策として、雨が降りそうな日は駐車するときに、後部のゴムを全て外して、
最初から荷台の中にシートを落としておきます。
そうすると、水はたまらず、荷台の後部に流れるというわけです。
解決解決。
いやいや、この作業、結構めんどくさいです(泣)
たまにうっかり落とし忘れると、「ムリ~!」ってばかりにちぎれそうになっています。
おまけに荷台の後ろの方がびちゃびちゃになってしまいます。。
そこで、取り外し可能な背骨を作ることにしました。
といっても、倉庫に転がっている角材を使って、
シートをくくっている一番高いところから、後部荷台の一番高いところに橋渡しするだけです(笑)
運転席の後ろの鉄板にあたる部分は斜めになるので、
現物あわせでケガいて、定規をあてて切り落とします。
突っ張る形で止まるので、荷台にゴム板を敷いたときに余ったゴムをボンドで貼り付けます。
後部荷台に引っ掛ける部分も写真の様に角度をつけて切ります。
角材全体の長さは現物あわせで、ちょっとつっぱるくらいに調節しておきます。
設置してみました。
引っ掛けてあるだけなので、大きい荷物を積みたいときは、
ぽんと外すことができます。
注意事項としては、木の反りたがっている方向を見定めて、
山なりになるように考えて端の加工をします。
まちがって材料を反対に使うとどんどんU字に反って下がってきてしまいます。
シートをかけてみました。
どうでしょう、りっぱな背骨ができました!
これで雨水や積雪への心配なしです。
簡単でしょ(笑)
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番外編:今日のごはん
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インゲンが豊作なので、
たっぷり使って、牛肉とトマトの煮込みを作りました。
トマトの酸味がとってもさわやかでおいしい!
奥に見えるのはアジをたたきにして、家でつけた塩漬けのらっきょとオリーブ、
ワインビネガーで!
手前はお気に入りの、ナスで作ったペースト!
カボチャの雄花に今度はもち米のスタッフを詰め込み、
たっぷりめのオイルで焼き上げました。
写っているコンロは、そう!ロケットストーブです。
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番外編:今日の写真
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今の時期は、畑の恵が充実していてありがたい。
ちょいちょいと摘んできたら、こんな感じ!
トマトもこんな感じで傍らに置いて、
用事しながらおやつ代わりにつまみます。
一口サイズがイイですね!
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