ブルートゥースオーディオ、aptXの実力はいかに!

家電製品

ヒーログに似合わないデジタルな話です。
実は囲炉裏で火を焚く暮らしをしながら、
お仕事柄、デジタル大好きだったりします。
心を豊かにしてくれるものなら、形態にこだわりはないのです(笑)

で、本日の本題ですが、
大阪のマンションのCDプレイヤーが壊れてしまいました。

実は子供の時からオーデイオが好きで、
なんと若い時はミュージシャンとして食べていこうと目指していたこともあったりして、
音響にはそれなりにこだわりがあるのです。
お亡くなりになったのは、
大阪日本橋(電気屋街)にある、逸品館というオーディオ専門店が改造提供する、
CDプレーヤー。
サウンドとしては満足行くものでした。

修理するか迷いましたが、
最近は、再生するもの自体が、
CDからiPodのようなデジタルプレーヤーに変化してきているのもあって、
これを期に、音源をポータブルプレーヤーに変更して、
納得の行くオーディオクオリティを目指すことにしました。

これまでも、iPodを自宅ステレオで聞くためのお手軽接続として、
BluetoothレシーバーをAUX端子に接続して聞くことはありました。
お手軽でとっても便利なのですが、
やはりBluetoothで無線接続していると、
音が細くなったり、変にドンシャリになったり、解像度がなくなったりと、
お世辞にもいい音とは言えませんでした。

これは、音楽データを電波に飛ばすときに、
SBCという高音質とはいえない圧縮方法で圧縮して、データ容量を小さくしているためで、
すくなくともオーディオ好きには納得出来ない音質なのです。

そこを改善するための、AACやaptXといった圧縮方法が用意されているのですが、
iPodのような送信機と、Bluetoothレシーバー(受信機)の
両方にこの機能が搭載されていないと、SBC圧縮になってしまいます。

不思議といままでのBluetooth機器は圧縮方法に頓着がなく、
SBC圧縮にしか対応していないものばかりでした(泣)

これまで使っていた、ハーマンのBTA 10というワイヤレスオーディオアダプター(写真左)は、
AACは搭載しているものの、僕のAndroid携帯がAACに対応していません。
これを期に検索してみると、世の中進んできたのか、
エレコムからでているお手頃価格のレシーバー(LBT-AVWAR700)が、
AACにもaptXにも対応しているではないですか!
早速購入してみました。(写真右)

そして再生プレーヤーは、この夏月々サポートが切れてXperiaから乗り換えたSH-06F。
ミニタブレットだけど電話という代物です。
これはaptXに対応しているので、iTunesに溜め込んだAppleロスレスファイルを転送しておきます。
話それますが、さすがにタブレットを耳に当てて電話するのは恥ずかしいので、
Xperia用のBluetoothハンドセット SBH52(写真左)を接続して使っています。
使用感は、パーフェクト!

そして、接続してみると、
めでたく、aptXのアイコンが表示されています。

サウンドのほうは・・・
素晴らしい!
SBCとは全然別もんです。
世のオーデイオマニアが納得するかはわかりませんが、
普段聴きには十分なクオリティだと思います。
アナログ盤(レコード)をフキフキしながら、楽しんでいるようなステレオで、
じっくり音楽を聞くのも楽しいですが、
そんな環境でも、携帯をちょいちょいっと触ると、
大量の音楽ソースを自由自在に聞くことがでる世界は、
音楽をより身近にしてくれますねー。
しあわせ。。

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