床下収納庫を作る(1)

床下収納庫

わが家の酒人気ランキングは何と言っても泡(スパークリングワイン)。
白や赤も負けず劣らずなので、ようするに圧倒的にワインの人気が高いと言うことになります。
そんなワインを切らしてはいけないと、
格安通販で、いつも大量箱買いするわけですが、
これからの暑い季節、ほんとうに置き場所に困るんですよね。

それでなくても安いワインしか買わないのに、
その上、劣化してしまったりすると、残念では済まされない状況に(汗)

ワインや発酵食品などを熟成させるのに、温度変化が少ない収納をと、
以前から目を付けていた場所があります。
キッチンの隅の方に、床下の土間から床上にまで突き出た状態の、
煉瓦を積み上げたコの字型の囲いです。
はっきりはわかりませんが、おそらく昔キッチンが土間だったときの、
おくどさんの跡ではないでしょうか。

その構造物が、今日まで取り壊されることなく、キッチンの隅に残っています。
この部分の床を切って物を出し入れできるようにすれば、
よい収納庫になるのではないかと。

早速床下に潜ってその部分の状況を確認しようとしましたが、
キッチンの床下は、人が入れない状況でした。
遠巻きに見て大引きの位置はわかったので、安全な範囲で小さな穴を開けてみます。

中の状態を確認してから、開口の大きさを決めて、丸鋸で床を切り取ってしまいます。
フローリング材と床合板だけを切るように、丸鋸の刃の出具合を調整して、慎重に切り取ります。
四隅は手ノコを差し込んで、角まで切り進めて行けばOKです。
これで、床下の状況がばっちりわかります。

勃発した問題は、古い床の大引きが飛び出しているのと、
今回新設した床の大引きが2本またいでいること。
なんとか取り去りたいところです。

新設大引きの下にツカがあるので、ぴったりの詰め木をすれば切っても大丈夫そうです。

今週はここまで。
まだまだ前途多難の予感が。。

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 今日のごはん
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いつものスーパーの、新鮮お魚コーナーに立派な型の鯖が500円弱で出ています。
よく見ると、塩鯖と表示されています。
焼き魚用にしては、りっぱだし綺麗。下の方の分を見るとすこし凍っています。
ってことは、船でおなか出して塩して凍らしたってことじゃないの?
ってことは、鯖寿司、いけるんちゃうん?
いやいや、横の什器に「鯖寿司用」と書いた常設の鯖くんが1400円弱してるわけだし・・・
なんて、うじうじ想像していたら、
相方が魚を並べていたお兄さんに、「これ、きずしいけるん?」って聞いてるし!!
しばらくして帰ってきたお兄さん、ややひそひそ声で、
こっちの分は三枚おろしとかはできませんが、、、
「きずしいけるん?」
「いけます(キッパリ)」
おおお!!聞いてみるもんですねぇ。

これで反身分!
ぐふふふ。最高のできです。
図に乗って甘エビとかいっちゃいました。

頭やアラは大根を入れて船場汁。ウマウマです。

デザートはビワと、
源吉兆庵のブルーベリーゼリー。
この前、薪をもらったお礼に持って行こうと買ってたのですが、
大阪に忘れてきたので急遽地元で買ったお茶をお届け。
おかげで、自家消費~(笑)

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 今日の写真
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梅雨になると、あじさいが庭のあちこちで咲いています。
タイトル画像には、とってつけたように歩いていた、カタツムリを入れたショットを採用!

「こえくいだからしっかり肥料をやってねー」と苗屋のおかあさんに言われていたのに、
無農薬、無肥料で育てていたニンニク。
今年はなかなか成績がいいのです。うれしいー!

ジャガイモもとれました。
こっちは小粒ですが、自家消費にはちょうどよい量かな。

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